別館.net.amigo

人生案内メモ、文字起こし、感想。

アフィリエイト広告を利用しています

2017-04-01から1ヶ月間の記事一覧

サワコの朝 星野源 人見知りは言い訳だった。

子供の頃 阿川:最初は、なにになりたかったのですか? 星野:なりたいものっていうのが、最初はなかったです。中学1年生の時に、音楽と演劇を学校の中ではじめまして、ギターは、クラスのみんながやり始めるので僕もやろうと思って。両親が持っていたので…

名盤ドキュメント 太田裕美 心が風邪をひいた日 萩田光雄 持田香織(抜粋)

木綿のハンカチーフ アルバム1曲目(A面) 持田香織: 好きです。自分も同じ職業になって改めて凄さみたいなのを感じる。手紙のやり取りみたいな感じ。「僕はこうだよ」「いえ、私はこうよ」誰しもが経験していくスタイル 女性が歌う歌詞の選び方。「いい…

【感想】あさイチ 広がる養子縁組 里親 川嶋あい 中井美穂

川嶋あい 本当の両親じゃないって知ったのは、中学1年の時だったと思うんですけど 母から「書類を取ってきて」と言われて、家の金庫の中の書類を取って 別の欄とか見ちゃって、その中に自分の出生に関する欄があって 川嶋あいの「母親」欄に別の女の人の名…

100分de名著 三木清 人生論ノート #4  死を見つめて生きる 岸見一郎

死、希望について 書き始めは「死」 執筆直前に妻を亡くし「死」から書き始めた三木。日中戦争で、読者にも死が身近になった時代、最後に取り上げたのは「希望」だった 人生は運命であるように人生は希望である生きていることは、希望を持っていることである…

【感想】しくじり先生 仁科克基 松方弘樹と絶縁19年 親が亡くなるまでにやるべき3つのこと

恐るべき金銭感覚 初対面の人にも大盤振る舞いする子供 20LLLDDDKKK、なんつー広さやねん。 親の金で友達におごりまくった、総額5000万。 小6で大人や同級生を連れて高級寿司屋に。 世の中、金や!諭吉っちゃんに集まってただけ。 父のお金でやりたい放題。…

マツコの知らない世界 袋パン ドリカムの裏側 ドリカムアレルギーをなんとかしたい 中村正人

袋パンの世界 ミニスナックゴールド 1968年発売。(2018年で50周年。アタシと同い年) マツコ:懐かしいから安心するね。なぜ置いてないの?ヤマパンがんばって。 [asin:B006MHUN0M:detail] コッペパン いちごジャムとマーガリンを軽い食感のパン生地でサン…

100分de名著 三木清 人生論ノート #3 孤独や虚無と向き合う

虚無=人間の条件 どんな方法でも良い。自己を集中しようとすればするほど、私は自己が何かの上に浮いているように感じる。いったい何の上にであろうか。虚無の上にというのほかない。 事故は虚無の中の一つの点である。この点は限りなく縮小することができ…

スイッチインタビュー達人達 編集工学者 松岡正剛 ×コムアイ    

コムアイ 固有名詞の多いレパートリー 歌詞は遊べる素材に 武道館ライブに思うこと 松岡正剛 編集工学とは 関連 コムアイ 松岡:陽水、桑田、中島みゆき、ユーミンの世代が持っていた何かが感じられなくなった。10人集まるとか48人集まるとかなってきて、も…

サワコの朝 湊かなえ デビュー10周年、告白、200文字の即興小説。

デビュー10周年 湊:普通の小説が20冊と、シナリオが1冊、エッセイ集が上下巻で2冊。 阿川:単純計算しても、年に2冊から3冊出してらっしゃる。 湊:頑張りすぎました(笑) 映像化された作品 ※2017.4現在 告白(映画:2010) 境遇(ドラマ:2011) 贖罪、高…

100分de名著 三木清 人生論ノート #2 自分を苦しめるもの 虚栄と嫉妬、怒り 憎しみ 偽善 岸見一郎

虚栄心について 岸見:三木は虚栄=人間そのものだと言っています。人間的な感情だ、とも 伊集院:逆説的で面白いですよね 虚栄は人間の存在そのものである 人間は虚栄によって生きている 虚栄はあらゆる人間的なもののうち、最も人間的なものである。全ての…

徹子の部屋 星野源 中村勘三郎の話

恋ダンス この間も道歩いてて、仕事行く途中だったんですけど、公園で女の子達が6人ぐらいで練習してるところに偶然居合わせてしまって。小学生の子供たちが練習しながら通り過ぎて。ホントに浸透してるんだな。すごく嬉しいです。徹子:あっという間に人気…

SWITCHインタビュー達人達 平岳大×考古学者・杉山三郎 真田丸

杉山三郎 平:都市伝説大好きなんですよ。考古学の人たちって、なんかすごい夢を追いかけて。でも、霞を食って生きてるわけじゃないでしょうし。現実的なことも聞いてみたい。インディジョーンズみたいな。杉山:想像力、データをを元にインスピレーションで…

【訃報】松山祐士さんで思い出す ハッピーデイ・サザエさん、みんななかよし、翔べ!ガンダム。

みんななかよし 1962-87年 教育テレビで25年にわたり放送された長寿番組。 家ではなく教室で道徳の時間に見ていた。 口笛が印象的。「知らない子」が笑って「遊ばないか」と声を掛けてくる歌詞。 「知らない子」が遊んでるうちにいつのまにかいなくなってし…

【感想】かりそめ天国 固定電話問題 電話加入権

お耳に入れたい話 固定電話をつけたけど全く使わない (岡山弁のナレーション:塙宣之から、一寸法師こと前野朋哉に)子供が小学校入学した時、親から「学校からもかかってくるし、連絡網が携帯だと恥ずかしい。固定電話あったほうがええで」言われてしもて…

100分de名著 三木清 人生論ノート 幸福とは何か。岸見一郎

人生論ノートとは 三木清(1897~1945) 昭和13~16年、第二次世界大戦前夜までに雑誌「文學界」に断続的に連載した人生論。小林秀雄から「一般向けの哲学エッセイを書かないか」と言われ連載を始めた。「死について」に始まり、普遍的な23のテーマについて…

【感想】NHKスペシャル 足元の小宇宙Ⅱ 絵本作家 甲斐信枝 雑草が教えてくれたすてきな世界

科学絵本の世界 のげしとおひさま ノゲシはたんぽぽのように陽気でない 独特の哀愁があるの たんぽぽのように無邪気じゃない。 おまえさん、どうなってんだ。 これさわいでる。今非常に働き始めてる。 会話をしようと思わなくても 向こうでなんとなく.... の…