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ネコメンタリー 猫も、杓子も。ヤマザキマリとべレン(通称マミ)小さくて大きなわたしの相棒

コロナ禍で思わぬ長期滞在となった東京。イタリアから連れてきたベレン(11歳)はベンガル猫。通称マミ。とっても臆病。

ベレンは絶好調ですね。太ってふさふさしちゃって毛並みもいいし。人生で一番幸せな時を過ごしてるんじゃないですか。寂しがり屋の猫だから。毎日うちに誰かいるっていうね。

好奇心ですね。やっぱり地球が面白いな。惑星で生きてる生き物たちを見てるとすごいじゃないですか。同じ大気圏なのにこんなにいろんな生命体がいるってこと。価値観が違うことを求めてるんですよ。固定されたくない。解き放たれていきたい。私の創作の原動。

小さくて大きなわたしの相棒

抜粋

日本には、ツチノコという妖獣の伝説がある。その正体を暴くことはできなかった。 しかし、ここ最近になって、もしかするとあの幼獣の正体は、トラ柄のネコだったんじゃないか、と、我が家の猫を見ていて思うようになった。 わたしの相棒猫であるベレンは過度の臆病者で、滅多に人前にその姿を現すことがない...(中略

来客の気配があると、たちまち匍匐(ほふく)の姿勢で、にょろにょろと身をくねらせながら、クローゼットの洋服のジャングルの中へ身を隠してしまう。 その姿は、ツチノコそのもの。

ベンガル猫と言う種類だが、特徴とする、おしゃれでワイルドな紋様はない。一般的なキジトラに、黒い紋が混ざっただけの柄なので、ブリーダーは、彼女を格安で譲ってくれた...  でも、パスポートに記載されてる名前は「クレオパトラ

NHKプラスでは今んとこ配信されてない。

養老先生のお宅を訪ねていた時、まるは生きていた。2020.12.21午前、心不全で亡くなった。

望遠ニッポン見聞録 (幻冬舎文庫)

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