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ザ・カセットテープ・ミュージック 楽しいプログレと中森明菜、オフコース。

再放送。みな半袖着てるし。今回初めて見た。
逸脱、革新的な表現。代表的なのはイエスジェネシスピンク・フロイド

中森明菜

サザン・ウインド(1984

間奏部分に注意

中森明菜 サザン・ウインド 【Southern Wind 】
同じ時期に流行ったこの曲

Yes - Owner of a Lonely Heart - Live 1984.wmv

スージー:サザンウインドに色濃くロンリーハートが入ってる。「1984年の歌謡曲」で大胆な推理をしております。サザン・ウインドの前説的な「北ウイング」について恐るべき事実が判明しまして。北ウイングというタイトル、及び康珍化林哲司に曲を書いて欲しいっていったのは中森明菜なんです。物の本によるとすっげえ洋楽とか邦楽とかも聴いてて「私こういう歌唄いたい」若干二十歳前にしてそういう意識が強かったと。「Love is the Mystery♪」あれはおそらく前年杏里に作った「悲しみがとまらない」「I Can't Stop The Lonelyness♪」聴いて、こういう歌が歌いたいと思ったに違いないと。イエスは同じワーナー・パイオニアから発売なんです。だから絶対ロンリー・ハート聴いて「こんな曲歌いたいんだよ」言って玉置浩二に指示したんではないかと。レコード会社から洋楽のレコードガンガン借りて、相当聴きまくってたと。かなりあからさまですね。プログレ歌謡になってる。イエスロンリーハート歌謡。

1984年の歌謡曲 (イースト新書)

1984年の歌謡曲 (イースト新書)

オフコース

SAVE THE LOVE


オフコース - SAVE THE LOVE
(1979)

マキタ:組曲感。別々の歌のセクションが連なってひとつになってる。
スージー組曲感がありますね
マキタ:それ自体がクラシック的な世界。オフコース、いろんな曲があるんですけど組曲的なものや、静かにしてすごくクレイジーと言いましょうか、高い温度で燃えてる炎みたいな世界をすごく表現してたと思う。YES-YES-YESとか、当時僕は子供心に全然違った劇的な歌世界で、幻想性もあり、言葉にはできなかったんですけど「言葉にできない」(流れて)あぁびっくりした。舞い降りてる
スージー:話を止めないで

マキタ:言葉にはならなかったんですけど、すごく綺麗なイメージ。女性が大好きな世界だけに限らずですね、実はものすごく硬質な、実は男の人がすごく好きそうな。レコーディングの面にしてもそう。各曲の奥行きというか、深い表現を目指してた。男っぽいロックのサウンド組曲プログレッシブ的なものとが、あとメロディアスでコーラスとかも全部トータルで完成度が高い曲。

なんやてっプログレとな。「LIVE」カセット持ってた。君を待つ渚とか入ってんねん。「Three and Two」にも収録。LP買ったわい。なつかしい。中学生の頃よく聴いてた

LIVE(2UHQ-CD/MQA)

LIVE(2UHQ-CD/MQA)

Three and two(紙ジャケット仕様)

Three and two(紙ジャケット仕様)

他に

6番目のユ・ウ・ウ・ツのイントロにペール・ギュント使ってる。

元祖高木ブー大伝説、さよなら人類、学校にまにあわない、みずうみ、古戦場で濡れん坊は昭和のHero、空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ、Epitaph。

四人囃子 - 空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ

Epitaphエピタフ 西城秀樹 BIGGAME’79 大阪球場より