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【人生案内】結婚に悲観的な息子たち 大日向雅美先生の回答「人並みな幸せとは」

50代パート女性

私たち夫婦の関係が影響してるのでは(抜粋

20代の息子二人は優しく。良識のある子ですが、恋愛に奥手で結婚に悲観的です。

私たち夫婦の関係が影響しているようです。気ままな夫には気持ちのすれ違いから心を開けず、何年も前から家庭内別居状態。よくしてくれた義母に、涙ながらに夫と添い遂げてほしいと言われたため、何とか耐えています。息子たちはそんな様子を見ており、結婚に前向きになれないようです。

何とか2人にはすてきな人と出会い、私たち夫婦を反面教師に、理想の家庭を築いてほしいです。これは親の気持ちの押し付けでしょうか。息子たちの今後をはじめ、夫、親、自分の体のことなど悩みは重く、辛いです。自分が不遇だった分、息子たちには人並みのしあわせを願っています。

押しつけやね

優しく良識があるけど恋愛に奥手←本当に?知らないだけじゃないかな。離婚できないのを義母のせいにしてる。
自分も20代はお経のように結婚結婚結婚と言われ続けた。したくないときはしないほうがいい。結婚だけが人生ではない。
息子も今20代半ば。同学年、なぜか男の結婚が早いとぼやく。したいみたいよ家族になろうよにあこがれるらしいよ。地元の結婚相談所のラジオCMが好きになれない今日この頃、みなさまはいかがおすごしでしょうか。母が息子の相手を見つけなくてはいけないのか、何と時代錯誤な。

大日向雅美先生の回答

人並みな幸せとは(抜粋

わが子のしあわせを願う親心は貴重ですが、一方でその罪深さに、今一度私たちは想いをはせたいと思います。そもsも、人並みな幸せとは何でしょうか?誰がそれを決めるのでしょうか?息子さんたちはお二人ともまだ若いです。これからの生きる道を探すことに精いっぱいの時だと思います。

結婚を望んでいない原因の一つに、両親のいさかいをまじかに見て育ってきたこともあるかもしれません。その一方で、いたわりあってきた祖母と母の姿もしっかり心に焼き付けているはずです。

息子さんたちの人生は、あなたのこれまでの人生の不遇を埋め合わせるためにあるのではありません。そのことに気づくためにも、与えられなかったものを数えるよりも、与えることができたものに気づくことが大切だと思います。

※与えることができたものは、好きなことに没頭できる最低限の金と機会。
「人生案内」 孫は来てよし、帰ってよし

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