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人生案内メモ、文字起こし、感想。

ファミリーヒストリー 高見沢俊彦 父・栄は教師 母方は千人同心 たかみー THE ALFEE

高見澤家

高祖父・曽祖父の名は銀右衛門

ルーツは長野県佐久穂町。蚕糸業の盛んなところ。
本屋グループ。初代から4代目までの名前は「銀右衛門」

父・栄

祖父・栄蔵の妻ケサは明治37年病死。サハと再婚し、父・榮が大正3年に誕生。栄蔵は妻サハが病に倒れたため、駐在の仕事に就く。後にサハは病死。再々婚をするが、榮が9歳の時に栄蔵も50歳で亡くなる。

高見沢:家族に恵まれなかったから家庭を大事にしてるんだよという話を聞いたことがあります。本当にびっくりしました

榮は義理の母イシと弟・章三の3人で暮らす。青山師範学校(現・東京学芸大学)へ入学。応募者750名のうち入学80名。実家に負担をかけないため寄宿舎のある学校を選んだ。昭和9年卒業。戸倉尋常小学校~小山尋常小学校へ。教え子「おとなしい先生だった」昭和17年、夜間は立正大学で学び、中学の教員免許取得を目指した。イシの弟・米太郎(祖父)の家をよく訪ねていた。昭和20年、イシの娘久美子と結婚。6月、横須賀海兵団に入隊。衛生兵。乗る船がなくて看板を磨いていた。軍隊生活は2ヶ月で終了。
昭和21年長男誕生。同年中学の教師に。北中勤務。29年、次男俊彦誕生。後輩の音楽教師・山口貴を助けていた(2020年死去)

栄は93歳で死去。

坂本家

母久美子さんは2021年現在、99歳

森田勘太郎は志村組の千人頭。武術に長けていた。天然理心流。坂本家も明治・大正と養蚕業。曽祖父は文太郎、祖父・米太郎は祖母カメと駆け落ち。結婚後は警察官に。当時、戦後の経済界の不況から巡査志願者が増えていた。

久美子の生きたあかし...平成24年に書かれたもの。弟の戦死、結婚、アルフィー武道館、栄の死などが記されている
42歳の時、専業主婦をやめて保険会社に勤めるようになった。

俊彦

兄の聴いていたThe Beatlesに影響を受ける。音楽とバスケットに夢中な中学生。蕨(わらび)一中~明治学園高校。初来日したレッドツェッペリンのコンサートに行くなどロックに惹かれる。父は勉強をしない息子を心配していた。「お前の言葉は語彙が少ない」と国語辞典渡したり※この年代、三無主義って言われてたんだ

夏しぐれ、松本隆筒美京平作品か。オフコースの忘れ雪と同じコンビやん

坂崎:当時ね、フォークコンテストが多かったですから。そういうところで高校生の割にうまいね、みたいなところがあって。ディレクターとかに目をつけられていて。大学に入ったら本格的にデビューしない?みたいな

全く芽が出なくて悩んだこともあった。守られてきた人生を痛感しましたね

父親の本棚は面白い世界だった。いろんな作家の本がたくさんありました。作家の魂が入ってるんだよと教えてもらってましたから。
高見沢家を訪ねたファンの百武三郎さんは24年後の現在、校長先生。ギターに栄さんのサインが。「子供のことを信じるんだよ」

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昭和58年、初めてTHE ALFEEのライブ行った。高1の夏休み。そう、メリーアンがベストテンに入るとかMCで言ってたっけ。



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