別館.net.amigo

料理、人生案内、野球、TVメモ。

球辞苑スペシャル生放送 テーマ”初回”山本由伸 山岡泰輔 千賀滉大 甲斐拓也/塙宣之「無念」

無念

塙 本来ここに座るべき人が掲げてきた言葉。今年こそこの言葉が身にしみる言葉はない。ジャイアンツが4年ぶりに優勝したんですけど、日本シリーズソフトバンクに惨敗して。状況としてはシンコクな、あ、すみません。シンコクという言葉を使ってしまいまして。ほんとに今日ちょっと緊張して、自分がゼイゼイ言ってる。あ、すみません「ゼイ」という言葉を...あの、普段は編集したりするんですけど、漏れなく生放送。あ、漏れなくという言葉を使って。すみません、緊張してまして、ここにきょう国税局の方が来て、あ、違うんですか。データーマン。時間がないということでそろそろ始めましょう

たまたまフォルダにあった。こんなことならエディオン上得意様の封筒とっときゃよかった。
f:id:ami-go40:20181216094918j:plain
同日放送のいだてん。徳井よ永遠に。

上原さんは暇だと
上原 そうですね、自由人です。

初回の投球術

2019年 初回非出塁術ランキング

1位 千賀滉大(ソフトバンク).213 アウトの半分近くが三振

2位 山岡泰輔(オリックス).255 初回はまっすぐとスライダーで三振を取りに行く

3位 今永昇太(DeNA).268 奪ったアウトの7割がフライ、ゴロ。

4位 山本由伸(オリックス).274 平均投球数はランキング最少。初回失点はわずか2試合。最優秀防御率。 

5位 柳裕也(中日).276  ナゴヤドームでの1回表は.212

山本 球辞苑見たことあります。ランディ・ジョンソンツーシームを見てシュートを覚えたんです。あ~4位。もうちょっとがんばりたいですね。初回は難しいんで気合入れて大事に入ってますね。いつも気にして。割と全力で丁寧に。下手したら力入って余計ダメになるんで、適当に投げる。それが一つの調整法。初回上手く入れたら試合がうまくまとまる。先発にとって一番大事なところ。

山岡 僕は1回と6回が大事。初回点取られると70%消える。登板日は基本的になんでもOK。結局登板当日は投げなきゃいけないので、今までやってきたのと何も変わらない。僕は前日の調整のほうが大事なんじゃないかと思う。今までやってきたことが登板日に出る。キャッチャーにも30球とか40球とか言わないでくれと。体がその感覚になってしまうから、そういうのあまり好きじゃない。自分のタイミングで終わりたい。プレートには「信」と書く。監督が一番最初のミーティングで「信は力なり」と言ったので。忘れないように書く事にしました。難しいですね、初回とは。一言で言うと結果。初回の入りがすべてかな

千賀 初回で2時間ですか?1試合やったら何時間かかるんですか(笑)初回はいったん全力でいって、というのがスタイル。スピードガン出てるのに時間があまり感じないとか。調子がいい日は自分を信じてないんで「こんないいはずはない」と、ブルペンで良かったら思いっきり力んでフォームをぐちゃぐちゃにして、そっから修正してそのままマウンドに上がるのが、僕の中での初回の入り方。初回にいろんな球を投げてしまってリズムが悪くなると試合自体がだらだらするので、ビシッと行く。

初回のリード

12球団初回最少失点は甲斐拓也

甲斐 いやあ僕のリードではないんじゃないですかね。ピッチャーの力だと思いますけどね。初回、立ち上がりっていうのはピッチャーは特に不安を感じていることが多いと思うんで。ブルペンで調子がいいなと感じることも多くありますし、ピッチャーも投げてて今日調子いいなと感じることがあると思うんですけど、いざ試合に入ってマウンドで投げてみたら全く感覚違う時ってあると思うんですよね。そこをなるべく早く感じ取れるようにと、キャッチャーとしてやりましたね。
最初の投球練習5球でまず確認して。先頭バッターで初球で確認して。悪い時は悪い時なりに、そのピッチャーの方法があると思うんで、そこをなるべく早くキャッチャーとして把握して、いい方向に早めにつなげていけるようにやっていました。
それこそシーズン通して、初球が変化球だったのは2試合ぐらいしかないんじゃないですか。それ以外多分真っ直ぐだと思いますよ。一人目のバッターはすごく大事にしている。なるべくまず一つ(アウト)というのはすごく大事にする。(一番嫌な打者は)秋山さん。スタジオいるんですか。名前出してしまった...

※2019.5.28 オリックス戦 二保に投げたカーブ以外は全てストレート。
ここまででほぼ前半