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人生案内メモ、文字起こし、感想。

【ファミリーヒストリー】眞栄田郷敦(まえだごうどん)父・千葉真一のルーツ 母・玉美

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前田家

曾祖父・猪吉

明治11年、佐生(さしょう)家から養子に。

里見八犬伝で知られる里見氏が、上総の国のお寺として西門院と契約を結ぶ。

祖父・七之助

明治34年生まれ。三男。大正八年、横須賀海兵団入団。18歳で海軍に志願。霞ヶ浦航空隊入隊。航空母艦「赤城」乗艦。着艦テストで表彰。大刀洗で試作機の試乗(戦闘機のテストパイロット)安全に乗れるような形にするまで命を懸けた。

  1. 田中家

祖母・春子

明治43年生まれ。熊本中央高校(当時は九州中央高等女学校)

母方の姓は浅田。春林院様=久留米藩初代藩主・有馬豊氏公(関ヶ原の戦いで家康の本陣を守った守備隊長)

父・禎穂(千葉真一

木更津高校(当時は木更津第一高校)~日体大ローマオリンピックを目指すが、学費を稼ぐための肉体労働で腰を痛め、1年間離脱。夢を断念したが、東映第6期ニューフェイスに募集。芸能界入りに七之助は反対。

振り下ろす 太刀の下こそ地獄なれ 身を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ

本田家

母・玉美

顔を出さないことを条件にに取材を受ける。昭和41年生まれ(えっ自分と同年代やん

曾祖母・タマ。9歳で両親が離婚。養子に入り、芸妓の修行。