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【まとめ】LOVE LOVE あいしてる 吉田拓郎卒業SP 木村拓哉 ギターの話 あいみょん 

光一ちゃん、剛ちゃん、ありがとうね。自分のテリトリー、ポジションを広げて、がんばってください。

木村拓哉

あの時の俺、超ダサかった思い出

拓郎:ギターをかっこよく弾かない奴は嫌いなの。木村拓哉って人は形がいいんだよ。体から出てるすさまじいオーラ。石原裕次郎を初めて見たときに後光、オーラがさしてて。オーラのないゲストいっぱいいたじゃない(笑)

光一:今回完パケ(編集なし)なんでしょ(笑)

剛:兄さんの人生にダサい瞬間があるとしたら、ご家族しか見れないと思うんですよ

拓哉:うーん家族は...ちょっと急いで顔を洗う時とか、ぐあ~っと行くときない?あの時誰にもあたれないじゃない。左がないんだよ。右の小指が右の鼻にゴーン!行くのよ

剛:今僕の頭の中で変換しましたけど、そんなにダサくないんですよ。

何をしている時が一番気持ちいいですか

拓哉:海ですかね。昔から変わってない。この間1年ぶりに海に
剛:ボディーボードやって、乳首禿げそうになりました
拓郎:僕はスイカを食ってる時が一番幸せ
光一:かっこえ~

拓哉::拓郎さんがスイカを召し上がってる時って、1個の半分?もっとカットされてるときとか

拓郎:ぼくは8分の1にカットされた。皮の近くまでかじりつくのが好きなんだよ。スイカを食べる時。赤いすれすれ

拓哉:カブトムシゾーンですね(笑)

拓郎:ゾーンのギリギリのところ、もうちょっと行けるかいけないかのところ。すれすれを探って。あとね、変態かな、種があるじゃない?種が口の中に入ってくるのが快感なの。口の中で種を分けるのが楽しい。ポッポッと種を出すのが快感(笑)

拓哉:拓郎さん、種は黒じゃないですか。白い並んでるのも
拓郎:あれも種なの。黒といっしょのような扱いをしてあげるの。種ちゃんだから(笑)

宝物教えて

拓哉:さっき坂崎さんとすれ違いの時「オールコアのMartin元気にしてる?」言われたときにすごくうれしくて。普段当たり前にあるものだから、特別視してないけど、ああいう、久しぶりにお会いした人が言ってくださるもの。光ちゃんタイヤ?みんななんで笑うの?
光一:自分の寝室に置いてるタイヤがある。
剛:聞きました~?みなさん?
光一:ブリヂストンの方がF1のタイヤに「光一」って入れて。うちのタイヤはタイヤ臭しないですよ。
剛:ころがったりせえへんの?
光一:「いや~置かないほうがいいと思いますよ」と言われました。ゴムだから劣化して床を汚してしまったり

拓郎:そういうこっちゃなくて、タイヤといっしょに寝てる男が気色悪いだけだろ(笑)

拓哉:拓郎さんの宝物は何

拓郎:僕もギター。例えば坂崎とかは何百台って持ってんだけど、僕は3~4台しか持ってない。それだけは僕は好きで、他は好きになれない。うちにもエレキが2台。アコギが1台。他全然いらない人なの。いっぱい持ってるからって、すごいミュージシャンでもないでしょ坂崎君(笑

光一:坂崎さんも同じの使ってる

拓郎:用もないのにどこにでも持って歩いてる人とか。あれは困った男だよああいうのは(笑)食事しに行っても持ってんだよずっと

光一:拓郎さんは今回で最後。ギターどうされるんですか

拓郎:この3台は持って死ぬんじゃないの

光一:僕らがもらってもいいですよ

拓郎:いや、あげない(笑)

君たちに恥ずかしいものを作っちゃいけない。君らの力が大きい。ありがとうございました
ah-面白かった(CD+DVD)

オマリー登場回あったんだ...記憶になかった
拓郎:びっくりしたもんあの歌聴いたとき

泉谷しげる吉田拓郎という男のわがままをきく羽目になって、大迷惑した世代の一人ですから。Kinki Kidsえらいなあ、吉田拓郎より大人。尊敬してますね。俺らもKinki Kidsぐらい大人だったらケンカしなくて済んだかな。それなりの決断があったんだな。茶化すわけにはいかない。本当に尊敬し敬意を表したい。
きよしこの夜の選曲は泉谷しげるだと言って引き下がらない拓郎さん

あいみょん

96年生まれ

あいみょん:小さいころから歌謡曲やフォークを聴いてたので、必然的に拓郎さんの音楽は家の中に流れてました。父親から受け継がれる音楽

光一:拓郎さん自身も会いたい人だと

拓郎:お会いしたかったし、思い出が作りたい。彼女の詞の世界があるんですよ。僕なりにいろいろ分析したりして、結構楽しんでる。僕が東京に出てきたとき「吉田拓郎の詞って絵日記だ」言われたの。作詞ってそれまで、月がどうした、花鳥風月の大袈裟な歌が多かったんだけど、急になんか身の回りをテーマにしたものだから、絵日記みたいで詰まんないといわれた時代があったの。だけどだんだん浸透して、日常のような歌を作る人が多くなった。最近、あいみょんの歌をすごいいっぱい聴いてて。その日常をうまく描く人だなと思って、見方が現代なわけ

あいみょん:ありがとうございます。ラジオで分析してくださって、拓郎さんにいつか会いたいと

拓郎:そう、だから二人で一緒に帰ろうって言ったの(笑)

あいみょん:ギターもって、ジトっとジメっと

拓郎:すごくよくないイメージ

あいみょん:誰とも距離を保って。私も言われやすいんです。それを感じない

光一:あいみょんさんにとって拓郎さんはどんな存在

あいみょん:シンガーソングライターになってよかったな、もちろん思いますし。ギター苦手で、いらんなと思いますけど、アコースティックギターを手放したくないなと思わされる。父親が農業関係についてて、しょっちゅう弾いてたのでやりたいなと。

剛:僕のお父さんは車で「春のうららの~」流れてる

光一:拓郎さんはどうやって音楽に触れたの

拓郎:情けない話です。兄貴が大学生の時にジャズピアノをクラブで弾いてて、女の子を連れて広島に帰ってきたの。すごい素敵な女の人で。こんな人と俺もくっつけてーなと。女の子に注目してほしいなと

ギター弾いてる女の子、70年代にはたくさんいたの。でも持ち方がよくないの。あいみょんはギターの持ち方がいいの。ギターは格好だもん。

光一:第1回の放送の時安室ちゃんに「タクちゃん」って呼んでもらってましたじゃん

拓郎:ガチャピンって呼ばれましたよ

あいみょん:わたしも高校の時ガチャピンって言われました。

拓郎:似てるって言われてるんだよ。若い時僕こういう髪型で

あいみょん:(長澤まさみとは)健康の話が多いです。病院みたいな。恋愛の話はあんまりしない。聞かれないとべらべらしゃべらない

拓郎:あいみょんの詞は、恋のトラブルとか愛の問題がすごく多いんだよ。女の子の心情もすごくリアルに描けてるけど、男の子の心情もかなりリアル。どうして分かるんだ。俺だったらこんな男にならねえなと思うんだけど、これが正しいのかもしれないなと。すごくうまい