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人生案内 更年期とどう向き合うか 恐怖症について 海原純子先生の回答

更年期を受け入れられない

50代。誰もが経験すると覚悟していたのですが、以前からホットフラッシュを自覚するようになりました。また、理由もなく落ち込むようになりました。さらに一番ショックだったのは、太らない体質だったのに、自分の体や顔が丸くなってオバサン化していくことです。(略)
先日別件で医者にかかった際、心無いことを言われたため、今は病院恐怖症に陥っています。こんなことで受診していいのかと考えたり、薬漬けになってしまうのではないかと心配...(略)今のところ、仕事や家事に支障は出ていません。

病院恐怖症とは

読んでいて気になったので検索してみた。恐怖症、こんなにあった。病院恐怖症は赤字(存在しないページ)。病院に対する恐怖←そのまんまやんけ。なお、学校恐怖症と不登校は異なるものらしい。相談者の場合は、素人判断で申し訳ないが読んだ限りでは歯科恐怖、または対人恐怖に近い印象。対人恐怖の発症は日本。誰しも何かを恐れている。
恐怖症の一覧 - Wikipedia

そういえば以前通っていた歯科の先生が怖かったので、違うところに変えたんだわい。カラダの不調の場合、内科なのか婦人科なのか循環器科なのか、最初にどこにかかるか迷うことありませんか。わたしはあります。頭痛なら頭痛外来とか脳神経外科って明確にわかるんだけど。そうだな、50歳になって緩やかに閉経に近づいてるようだが、なにせ間隔が空きすぎてきた。ホットフラッシュはないな。人それぞれだから更年期の前から近藤春菜っぽくなってるし。
>理由もなく落ち込む いや、理由に蓋をして見ないようにしてるだけなのでは ※個人の感想です 
ドラッグストアを徘徊すると、どうしても森口博子(同い年)の命の母の箱を手に取ってしまうしなあ...肩こりもひどいのじゃ。ただしCMの中の森口博子は「それって更年期じゃない?」と生薬を勧めているだけの役割。「私も辛いの」ではない(ように見える)
小林製薬 命の母A「やる気が出ない・肩こり」篇 森口博子 - YouTube

海原純子先生の回答(抜粋)

閉経の前後5年間は更年期

ですが、更年期に入ったからといって、ある日突然太りだすわけではありません。お手紙を読む限りでは「更年期恐怖症」に陥っていらっしゃるように思えます。理由もなく落ち込んだことや、ご自分の体調のネガティブ要素をすべて更年期に結びつけてしまうと、さらに落ち込んでしまいます。負のスパイラルにはまっていく「心の癖」に気づいて、ちょっと立ち止まり、冷静になってください。年齢が増えれば基礎代謝は減少します。しかし、体の筋肉量を増やせば太りにくくなります。また今、仕事や家事に支障がないのは素晴らしいことです。
50代は個人的には一生で一番楽しく、充実出来る年代だと思っています。もう若くはなくても、子供に手はかかりません。仕事場で一目置かれる環境を目指しながら、いかに人生を楽しむか、考えてみたらいかがでしょう。

今日一日がちいさな一生

今日一日がちいさな一生

こんなふうに生きればいいにゃん

こんなふうに生きればいいにゃん

子供に手はかからなくても、親にかかるなぁ、と思っていたら、先日ハートネットTVでこれまた自分と同い年の新田恵利が母親を介護するのやってた。彼女はおむつフィッターの資格も取得されたそうで、ただただ頭が下がる。