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【あさイチ 感想】女性のひきこもり 大東駿介のコメント

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大東駿介のコメント

中学の時に引きこもっていた

中学2年生ぐらい。僕の場合は、壁の問題というか。

家族がいなくなった。両親がいなくなって、ひとりになった。

最初は何となく暮らしてたんですけど。どんどんどんどん、外に出ると「自分のこと『かわいそう』思われるんちゃうか」、どんどん瘦せてくなあ、とか。なんか思われるんじゃないかと、表に出れなくなって。

家にじっとしていると、自分が悪いんじゃないか、と。誰にも認めてもらえないし、自己否定に走って。夜を待つようになるんですよね。はやく夜になれ、みんな寝静まったら平等というか。

夜になって外に出てみたりするんですけど、やっぱり夜が怖くなってきて、早く朝になれへんかな、と。朝の喧騒みたいなものが、みんな外に出て、また孤独になっていくんですよね。孤独になるんやけど、音がするので、周りに人がいる安心感でやっと眠れる時期があった。お話にあった「天井を見つめる」まさに僕もその状態だった。天井に向かって手を伸ばしてました。すごい共感する。

しずちゃん

コンプレックス

子どもの頃に、自分の体が大きくなっていくことは本当にコンプレックスで、すごい自分を否定してしまってた時期があって。人前に出たくない、こんな自分は恥ずかしいと、どんどんどんどん内にこもって。そういうモードに入っちゃうと、何か自分が努力をしてなかったんですけど、体のせいにしてしまって。

すべてが嫌だ、私はダメだと思い込んじゃう。昔ありました。あまり人と接しんようになってしまうし、悪循環

感想

華大が悪いわけじゃないけど、こんなテーマはイノッチ&有働がいいよね。それぞれの立場から言いたいこと言って、平行線のまま終わるあさイチ。何度も同じテーマを取り上げる割にアップデートされない。いつも「引きこもりたくてもできない、それは甘え」なる、対岸の火事的メッセージを読むのやめれ。

林恭子さん

よく言われる「せめて散歩でもしたら?」親御さんや支援者の方が。私も昔、太陽の光が本当に苦手で。こんな惨めな自分が晒されてしまう、いたたまれない気持ちもありましたので...ひとりひとりができる最初の一歩は違う。ご本人がやってみようと思った時に、それをちょっと支える