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【マツコの知らない世界 内田早苗】クリスマス絵本「さむがりやのサンタ」「サンタさん」「しろとくろ」

内田早苗(48)

2019年初出演

12月は絵本の旬。絵本作家が最も気合を入れる時。
息子は高2に。読み聞かせもできなくなり、平塚市で本屋を始めた。
マツコ:お母さんも子離れをするのはすごいいいタイミング。

サンタ絵本

100にんのサンタクロース

内田:サンタさんは想像力を育てる最高の存在。本物を見たことがない。
マツコ:全部にプレゼント配るの大変
内田:ひとりでやってんの?どんなスピードで回ってんの?
マツコ;一人とは言ってないもんね。代わり頼んでる可能性がある(笑)「俺一人じゃだめだ」
内田:考え方の可能性ですよね
マツコ:面白いわね、サンタさんがどう過ごしてるか想像するの

内田:今まで思ってたサンタさんとちょっとイメージをずらす「チョイずらしサンタ」子どもの疑問がまず「一人でサンタをやってるの?」100人いるってことから始まってる。赤い服着てる印象強くないですか?この絵本ではめちゃくちゃカラフル。ちっちゃい子に読んであげて、子どもが好きなページは、サンタが様々な仕事をするところ。しゃべりが多い。いろんなことしてる。パン焼いたりおしゃべりしたり。

マツコ:五七五、これはやりすぎじゃないですか(笑
内田:最後はサンタさんがずらっと並んでる
マツコ:サンタを通しての多様性。想像よりも恐ろしいかもしれない

100にんのサンタクロース

さむがりやのサンタ

内田:サンタに人間味を感じる。特徴はとにかく小言が多い
マツコ:「やれやれまたクリスマスか」1年に一度働くぐらい我慢してやれよ(笑)
内田:気になる毒舌ないですか
マツコ:子供たちが、来てくれたサンタさんに、のどの渇きでもいやしてもらおうと思って用意してくれてるものに「なんだジュースか」(笑)酒がよかったのかしら

サンタのなつやすみ

内田:寒がり屋なんですけど、夏は好きみたいですね
マツコ:クリスマス以外は何をされてるんですか。今のところですけど、サンタの要素がない。ただのジジイのバカンス
内田:そうですね。

大人もハマるねこ絵本5選

ネコヅメのよる

内田:寂しさを紛らわせてくれる。作者の飼ってた猫がモデル。猫愛の深さが出てる。夜の場面が続く。
マツコ:絵が癖になる
内田:猫じゃなくてヤギを飼ってます

ねこはるすばん

内田:猫が擬人化されてる。昼間の行動。最後で迎えてる感じがかわいい
マツコ:最後帳尻合わせるのは猫も人間も一緒

ハーニャの庭で

内田:どいかやさんは生き物をすごく大事に思う作家さん。自然の中に猫がいる話。ハーニャを探すんです
マツコ:仕事ほっぽり投げてこんなところに住みたいな。具体的な計画なんてないのにグーグルマップで那須の土地を探した

ヨルとよる

初めて夜の街を冒険する話

ばけねこ

ドキドキハラハラ

プレゼント絵本

ざっそうの名前/サンタさん

内田:コロナを機にガーデニングとか暮らしに楽しみを見出す。刺繡をプリントした絵でストーリー展開
マツコ:糸感がわかる。

読み聞かせ

しろとくろ

読む人によってとらえ方が違う。森本レオ朗読※え、2023年、80歳なんだ

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