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人生案内メモ、文字起こし、感想。

ファミリーヒストリー 西川貴教 曾祖父・捨蔵 中川製菓鋪 

中川家

曾祖父・捨蔵

サービス精神旺盛なファンキーなおじいさん。幼少期に京都の菓子屋へ丁稚奉公。のちに福井県若桜町で菓子を作って売る(中川製菓所)利益を元手に、公会堂に旅芸人を呼んでいた。次々に芝居小屋を建てる。芝居は大損。興行を支えたのは現在の中川製菓鋪。須部神社(恵比寿神社)で1年じゅうえびすあめが売られている。

やがて捨蔵は店を妻・みつに任せ、上中町に映画館を建てる。中川商店を併設。インスタント食品などを置く。敦賀の配給会社にフィルムを借りに行く。

自分の身内から歌手や有名人を出したいtp、晩年語っていた。

西川家

父・康宏

高2の頃、校庭で草むしり中、誰かがふざけて投げた石が頭部を直撃。2か月入院。留年。後遺症と闘う。母は病に倒れ、父は定年退職。苦しい家計のため工業系の短大入学。卒業後滋賀県職員(現在の滋賀県東北部工業技術センター中小企業を支える。立井一子と結婚、70年貴教誕生

祖父・一嚴

17歳で台湾に渡る。兄に呼び寄せられ、鉄道関連の下働き。昭和17年、母危篤の知らせを受け帰郷。戦況悪化のため台湾に戻れず地元工場に就職。翌年中川スミ子と出会い結婚。一嚴は滋賀県警に転職。

※貴教の歌声は祖父・立井一嚴譲り。

母・一子は歯科衛生士。平成20年進行性脳疾患を患い、9年後、69歳で死去。※若い。亡くなったの初めて知った。

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