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植物に学ぶ生存戦略4 話す人・山田孝之 シロツメクサとジャンベさん

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ジャンベさんとの共通点

シロツメクサ

シロツメクサは簡単です。彼のことです。事情があって仮名ですが、ジャンベさんです。趣味がジャンベ。だから、ジャンベさんです。ジャンベさんはとてつもなく偉い人です。ジャンベさんとシロツメクサには共通点があります。シロツメクサジャンベさんも、一人では何も出来ません。周りのいろいろな人と関係しながら生きています。

大事な関係者/1.仲間

3.外部の優秀な人材

山田 同じ志を持った仲間と共に集団を作ります。花をご覧下さい
林田 小さな花がたくさんありますね
山田 そう。花は小さな花が集まって、一つの花を形成しています。一方ジャンベさんも、周りを同志で囲んで、一つの強い集団のように見せています。
林田 なぜジャンベさんは、一つの強い集団を作るのでしょうか

山田 シロツメクサは、複数の白い花が、下から順に咲いていきます。咲く時期をずらすことで、全体として若々しく咲いているように見せかけているのです。一方ジャンベさんも、うっかり失敗したときは、周りにいる仲間たちが責任を取っていなくなり、すぐに新しい仲間が入ってきます。常にクリーンな手段であることをアピールし、より長いあいだ、偉いポジションを保つ生存戦略です

2. ウィンウィンのパートナー

シロツメクサの根っこにある丸いつぶつぶ。根粒といいます。なかに生息する根粒菌こそ、ウィンウィンのパートナーです。欠かせない栄養、窒素を与えてくれるのです。植物は、空気中の窒素をそのまま取り込むことはできません。そこでシロツメクサが目をつけたのが根粒菌....(略)

一方ジャンベさんたちにとってのウィンウィンのパートナーは、偉くない人々です。偉くない人々は、真面目に汗を流して働き、お金をジャンベさんたちにたくさん渡しています。そしてジャンベさんたちは、そのお返しとして、偉くない人々に幸せな暮らしができるように、お金を有効活用してくれるんです。シロツメクサ根粒菌ジャンベさんと偉くない人々、両者の関係は相利共生とよばれ、仲良く暮らしている、そう思われてきました。
実はシロツメクサは、裏で根粒菌が支配していることがわかったのです。根粒菌が少ないと、お返しの糖は少なくてすみますが、増えすぎると弱ってしまいます。
そこでシロツメクサはお返し全体を減らそうと、根粒菌をコントロールし始めます。人生いろいろ、根粒菌もいろいろ。窒素化合物を上手にたくさん作れる奴もいれば、うまくつくれないやつもいます。シロツメクサにとっては、うまく作れるやつはいい仲間。

3.外部の優秀な人材

シロツメクサにとっての優秀な人材は、ミツバチ。一方ジャンベさんも、外部の人材を寵愛し、甘い蜜を吸わせるのです...多くの仲間を取り込みながら、ひとつの巨大な帝国を作り上げていくのです
四つ葉のクローバーがしたたかな生存戦略。なんとなく幸せな気分にさせ、反発心を削いでしまう。平和な空気を醸し出し、人々を思考停止にさせる。一部の人間が幸せになるまやかしの平和なのか、無知で無関心のまま、いいように開墾されるのか。どう生きるのかは自分で考えて自分で決めるのです。私は林田さんとウィンウィンの関係を築き
林田 山田さんありがとうございました

夜中なら声を出して笑ってしまうのでいまみた。55歳のおじさんもぐらたたきとか←あの役誰。林田アナは岡田将生ふぁんだとか※本人登場

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1週間ぐらいならNHKプラスで見られる。録画しときゃよかった。Eテレ版笑ってはいけないのようだ。ジュディオングまで出して腹筋崩壊