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世界の哲学者に人生相談 ソクラテス 堀江貴文 考え方がわからない 無知の知 

上司に「もっと考えろ」と言われる25歳

自分の考えが浅はかだったのかなと思いますが、親にも教師にも考えろとあまり言われてこなかったので、考え方がわかりません。そもそもわかってない自分を恥ずかしいと思ってしまいます。どうすれば考えられるようになるでしょうか

堀江貴文

恥ずかしいと思ってしまいますよね。恥ずかしいと思うのが嫌なんでしょうね。大人になれと言われるんですよね。ずっと言われてきたんですけど、無視してきたんですよね。考えはあるんですけど、未熟だと言われるのも嫌で黙ってるだけなんですよね。
後半、メルマガも登場。

ソクラテス

無知の知こそ賢者への道

「哲学」はソクラテスが考えた。ある日神の教えを聞く「ソクラテスは誰よりも賢い」様々な人々と対話をするようになった。

軍人 人生で一番大事なのは勇気である
ソクラテス そもそも勇気ってなんですか
軍人 敵を前にして逃げないことだ

やりとりを重ねるうちに、知識人たちは物事を知ったつもりになっているだけ(知ったかぶり)だと気づく。自分は、何も知らないことをいう事、つまり無知を知っている。

堀江 単純というか、割とそんなに高度なことを言ってるわけでもない。結構嫌な返ししてますよね(笑)返しの人が確かに無知というか。知ったかぶりの人をあげつらってる
小川 ああいう人が多かったんですよ。ソクラテスはそういう人に付きまとっては鬱陶しいことをするので、アブに例えられていた
堀江 嫌ですよね
小川 無知を自覚してることですよってことなんですね。自覚することで知らない物事について考え始める
堀江 いいんじゃないですか。それで新しいことを考えたりできるので。僕とかずーっとやってますもん。僕は昔から知識ジャンキーなんで。子供の頃は周りに賢者もインターネットもなかったんで、知識に飢えてましたもん。
知恵って、知識を方程式にしたり体系化したり、結びつけること。

産婆術とは

人間は誰しも自分の考えを持っているが、なかなか生み出すことができないでいるのではと考えた
徹底的に対話することで、自分の考えを生み出す手助けをする。
友人とは似た者同士。害を与え合う者同士は無理かもしれない。
相手の思い込みを揺るがすこともする

・相手の考えを疑うような質問をする
・様々な視点から投げかける
・相手をやり込める必要はない

考えを吟味することが産婆術のポイント。

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