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人生案内メモ、文字起こし、感想。

ファミリーヒストリー タカアンドトシ トシ 三浦敏和 父と松山千春の出会い

三浦家

もともとは猪股姓

母方の旧姓が猪股。本家は津軽石だったのか。トシの高祖父・善吉のルーツだったのでは。にしんで一儲けしようと考え、北海道へ。善吉は三浦という網元のもとで働いていたが、真面目な働きぶりが評価され、養子になる。

息子・善作(トシの曽祖父)も父の仕事を継ぐが、にしんが突然獲れなくなる。資金繰りに窮し、子供4人中3人を亡くす不幸にも見舞われる。昭和7年、再起を期し真岡(現ホルムスク)に渡る。昭和12年、58歳で善作死去。

善作の息子敏は水産物検査員になり、4年後網元の娘と結婚。3人の子供に恵まれるが、昭和19年33歳で海軍に招集される
翌年桜花の整備を任される。滋賀の飛行場で終戦を迎える。

樺太ソ連軍の侵攻で大混乱に陥っていた。妻フクは子供たちを連れ、実家のある雨竜へたどり着くも、自力で漁船を見つけ帰らねばならなかった。ようやく北海道に向かう船を見つけたものの、子供たちだけ先に乗せねばならなかった

昭和24年、法人(トシの父)誕生。高校卒業後、自動車用品の会社に就職。8トラックを会社に下ろす仕事をしていた

ポニーキャニオンに転職、松山千春との出会い

ニッカポッカの汚いズボン履いて、長髪で目だけすごかった。ギラギラしてたんですよね。インパクトはありましたね。彼が歌ってんのかなと思うぐらい、衝撃はありましたね。高音っていうか、今まで我々が扱ってきたものにはない

昭和56年、松山千春から「僕と一緒に仕事をしてもらえませんか」と申し出を受け、マネージャーを4年務めた

のち、建設会社に転職。高校生になった敏和からお笑い芸人になりたいと言われる。

びっくりしたっていうか、人前でもの喋ったりなんだりって、うちの家系には一人もいないですからね。大学に行きながらだと中途半端になるって好きにせいって。ただ後悔だけはするなと

三國家(トシの母方)

由美子さん

三国港から名前をもらってつけた?昭和46年、敏さんと結婚。5年後、次男敏和誕生。

今田:お母さんの方のルーツもわかりましたけど。福井。
鍛冶屋さんですって、もともと。
トシ:鍛冶屋をやってたルーツが
今田:まぁ、鉄叩く代わりにタカ叩いてるみたいな(笑)
トシ:そんなカンカン叩いてないですけど僕
今田:つっこみなるべくしてなった。つっこみスタイル。鍛冶屋のルーツが

追記 2021.6.17

ためしてガッテン、かな。トシ様の写真を眺めたら生理痛が落ち着くってやつ。そもそもは2019年の月曜から夜ふかし