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【まとめ・感想】ノムさんの追悼番組 S☆1、日曜THEリアル

見た番組リスト

亡くなった当日からニュースを含めトータル10時間ぐらいは見ている。野村克也漬け。

クローズアップ現代+ 最期の半年(2020.2.12)天下のNHKさんがこんな車の中まで...迷惑と思っていいのか、感謝と思っていいのか。感謝だな
目撃にっぽん選 一人を生きる 
2.15 あの日あのときあの番組 1999年放送NHKスペシャル 監督野村克也 阪神再建

徹子の部屋 2020.2.12 
ザ・インタビュー(BS朝日 2.15) 2015年放送

日テレは長嶋さんのとこなんで一番短かったような。フジ以外は野球人としてのノムさんにスポット当ててて良かった。ニュース、ワイドショー、サンデーLIVEも含めて10時間は視聴した

S☆1

2/17放送

優勝チームに名捕手あり。人間の最大の悪は鈍感。人間的成長なくして技術的進歩はない。
最後の解説は2019.11.17 日本対韓国。

金メダルいいね、いい色のメダルを取ってもらいたい。

この日のBGM

Change the world  [日本語訳付き]  エリック・クラプトン
2008年、桑田真澄との対談(当時はJスポ)ココログに書いていた。主観ばかりで非常に申し訳ない。読むといらつくから押すなよ、絶対にクリックするな。

野村:田中マー君には、桑田先輩を目指して欲しい。商売抜きで、一回話してやってよ。ツボを知っている人は多いけど、コツを知っている人は少ない。この方はコツを知っている。清原はいい上司に恵まれなかった。

桑田 息子に野球を教えてやれない

キャッチャーやっていてつくづく良かったと思う。キャッチャー論をまとめたらそのまま野球論につながっていく。好きだからね、考えるのが、野球を。理屈っぽすぎると言われる人もいるんだけど、やっぱり野球って、浅く考えても深く考えてもできる。どっちを選択するか、誰も教えてくれる人いないし。自分で考えて自問自答しながらやっていったんですけどね、棺おけに入るときに答え出していけるかなと思うんだけどさ、それぐらい野球って奥も深いし。
2009年。
分析→観察→洞察→判断→決断。これだけのことを一球にくり返す。自分の観察眼だから。投げてくるボールを右目で受けながら、左目でバッターの反応を見る。バッターのタイミングだから、見逃した時にタイミングが合ってないかどうか。1球1球バッターの観察をして、心の中を読む。そうういうことを何十年と繰り返している間に野球を覚えてきたというか

古田敦也:豊富な知識がピンチを救う。野村監督についていけばなんとか強くなれる、勝てると思わせてくれるだけでもすごかった。本当にチームが強くなっていったのもすごい。言うだけなら簡単ですけども、結果が伴っていたのですごい。
※のびちゃんは2/16、朝、昼、晩、深夜とずっと追悼番組に出ずっぱりだった。
甲斐拓也に「野球は絶対キャッチャー。野球というドラマを作ってるわけだから1球1球。脚本家よ。信頼しかない。ピッチャーにどれだけ信頼されるキャッチャーか。あいつが言うとおり投げていれば間違いない。そうして俺も生きてきたから。なんとない普段の会話とか、ミーティングの席での会話。やっぱり自分が発する言葉に責任を持つ。それが信頼に繋がってる。あいつは野球を知っているとか、そう言われるようになれば一安心だね」

2/16放送

不覚にも泣けた。



Desperado Eagles New Zealand Live

日曜THEリアル

珍プレー好プレーはともかく

サッチーは必要不可欠なんかな。NHKみたいな編集の仕方が良かった。ワイドショー的要素が必要か知らん


知らんかった。泥沼だ

だってねぇ。そこがフジクオリティなんよ。あたしゃ許さないよ。

Such a beautiful Lady
清原の手紙にも賛否両論あるようだ。21年ぶり2回目の逮捕となったマッキーだって「お坊さんと話すのが好き」と言っていたではないか。ともかく、毛筆は綺麗だった。見事だ。人は書くことで自らの気持ちを再確認できる。



そのほか感想

オモコロの中で一番好き。二番目は「ケツでプロジェクションマッピング

話がそれた。坊は今春から社会人野球のチームに入る。小学生の頃から梨田さん、古田さん、ノムさんの本を愛読してきた。確かに登場人物はいつも同じ。
ノムさんは昨年の今頃亡くなったじっちゃんと同学年。訃報を知り、祖父の死同様に悲しがっている。

リーダーとして覚えておいてほしいこと

リーダーとして覚えておいてほしいこと

なぜかこの本だけ実家に置き忘れてる
俺の価値を下げたのは落合博満。信は万物の基をなす。ダン野村さんが死に顔をツイッターにupしたのはどエライ反響やった。通報するといったユーザーもいた。/昨年父が亡くなったとき、流石にシャッター切れんかった。葬儀屋がアルバムくれるだろ?あれもいらんわ。ま、自分だったら写真には残さんな。

余談。本日でブログ継続日数が1935日。ノムさんが生まれた年は1935年。