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【人生案内】あおり運転 やめられない 野村総一郎先生の回答 自覚だけでは不十分

あおり運転をしてしまう(抜粋)

高速道路の追い越し車線を走っていると、左側から車線変更をしてきた車がいました。「強引に前へやって来た」と感じ、左側の車線に移って、その車の真横に車をつけ、幅寄せをしてしまいました。
また、路上駐車をしている車のために狭くなった道を通ろうとした時、対向車が先に通り抜けようとしました。「相手が止まって道を譲るべきだ」と感じて腹を立て、相手が通りにくいように嫌がらせをしました。
いずれもしばらくたったあとに悪いことをした、と反省。運転しているその場では、ついカッとなりやめられません。

チェックシート

危険性帯有者
news.tbs.co.jp
2017年版なのでまだ「危険運転」と言われていた頃の。4つ以上当てはまればあおり運転する側。歩行者にクラクションを鳴らしたことがある、自分の車に対し追い越しをかけた車を加速して妨害したことがある、渋滞ではイライラする(※しやすいな)合流で入れてやらないことがある....「轢いてやろうか」は怖い。
high-oku.com
どちらかというと煽られる側だが、知人が免停になったので他人事ではない。反省してもほとぼりが冷めるとまたやっちゃうのは、万事そういう傾向があるのではなかろうか。日頃からキレやすいとか。あとスクールゾーンに侵入してくる車何とかしてくれ。

野村総一郎先生の回答

自覚だけでは不十分(抜粋)

本当にやめるためには、あなたの犯した危険な運転を何度も思い出して、反省の言葉を繰り返し自分に浴びせるようにすることです。今回のご相談文がヒントになります。危険な運転をしてしまった日には、その時の状況を、このご相談文のようにノートに書き留めておくのです。そして運転する前に必ず読み上げ「いかん!大事故になるぞ」「二度としないぞ」大声で繰り返します。終わってから深呼吸し、運転。逆にしなかった日は「よくやった」と賛美の言葉を書き留めるのです。これを続ければ悪い運転の週刊は消えていくはずです。

落ち着け自分。