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【感想つき】チコちゃんに叱られる第三章 いじられる大竹まこと お賽銭を入れる理由とは 新谷尚紀

チコちゃんにいじられる大竹まこと

三番目は一番真価を問われる時だからね
ドラマでもそう。一発目良くて二発目下がって
三発目からがホントの数字(笑)

あなた年取ってからネクタイ外すことにしたの?

大竹:番組に合わせてるの。緩い番組だろうなと思って。。...聞けよ!

年取ったら赤ちゃんに近づいていくんだからね
だから私と今同じぐらいよ精神年齢的には。

大竹:バカ!お前と一緒なわけねーだろ!

バカはやめなさい

OP、カリキュラマシーンだよね
カリキュラマシーン OP - YouTube


なぜお賽銭を入れるのか

諸説有り

あの「お金出せば神様がやってくれるから」って言ってた
ふてぶてしそうなメガネのでぶの二人、あんまりやな。カットすればよかったのに。

番組では
ケガレをお金にくっつけて捨てるためと仰っていた。

【ケガレの意味】
健康な生活を脅かす危険なもの。
貧困、怪我、飢餓、暴力、犯罪、死、災害、疫病。

新谷尚紀 國學院大學教授

勘違いしている人も多いと思いますが、お賽銭はお願い代ではないです。
お金には禍やカガレを磁石のように吸い付ける力があると考えられているんです。

お金のルーツは貝。古代中国ではお金の代わりに貝が使われていた。
「財」「貯」「貨」「買」「資」「賭」お金に関する漢字には貝がつくものが多い。

貝は命が生まれる女性器に似ている。この世とあの世の出入り口と考えられていたんですね。
古代、生きている人に病気や災いなどのケガレがつくと
あの世に吸い寄せられると信じられていた
そのため、ひとについているけがれをお金が吸い寄せると考えられていた。
穴があいているお金はその名残。
ケガレを吸い付けたお賽銭を投げ入れることによって
自分の身を清めることになるんです。

埼玉県比企郡の送神祭は、疫病神などの汚れがついたお金を
白い紙などに包み神輿に入れ清めるもの。

お賽銭はケガレを洗い清めるものなので、額の多い少ないは特に関係ない

そんな風に言って、神社に怒られたりしたことはないのでしょうか?

新谷:言葉で言われたことはないが、無言の圧力は感じますね(笑)
神主さんからよりは、神社の神様そのもの
「余計な事を言うな」と

神社に秘められた日本史の謎 (歴史新書)

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神社本庁 お賽銭で検索すると

金銭を供えることが一般的となったのは、そう古いことではありません。 もともと、御神前には海や山の幸が供えられました。
その中でも特に米を白紙で巻いて包み「おひねり」としてお供えしました。
私たちは祖先の時代から豊かな自然に育まれ暮らし、秋になるとお米の稔りに感謝をして刈り入れた米を神様にお供えしました。
こうした信仰にもとづき、米を「おひねり」としてお供えするようになったのです...

※2017.12.27放送終了後現在、サイトにつながりにくい。

新谷教授によるお賽銭の入れ方

お参りの前に手水舎で左手から先に洗う。左大臣右大臣
神社の正面に向かい、神様に気づいてもらうため音が鳴るように入れる
まずは正面、次に左、最後に右(←3回払かっ!)
※普通は真ん中1回でいいんですけども、周囲の邪霊を近づけさせないため

余談だが未唯さん痩せたなあ...2018年3月で60歳だからね。
そのあとのさし旅でも神社やってたっけ。