中畑家
泉崎村高屋
広瀬蒙斎「白河風土記」には先祖の名前として、中畑上野介晴辰(はるとき)、息子は右馬守(うまのかみ)と記されている
現在の中畑村に城を築いていた。
豊臣秀吉の奥羽仕置とは
大名やその下の者達が持っていた城をすべて潰しなさいという命令
晴辰は逃げ延びようとするが斬り殺されてしまう。右馬守は生き延び、中畑家の人々は泉崎村で暮らした。
曽祖父酉之助~祖父光一~父辰雄
白河市大信(旧・信夫村)
祖父は草相撲では横綱→力士になれずに戸塚で土木「中畑組」
従業員は70人ほど。住宅地造成。
父辰雄は中畑組を手伝う
戦後は進駐軍の下請けなどをやっていた(らしい)が
衰退し、横浜を離れ、福島で瓦工場を。4年で倒産し全財産を失い
出稼ぎに。2年後、牛を譲り受け酪農を始める
上に立つところで考えると、先祖の流れを継承するとこが多分にあるんだね
俺も監督になって最下位、5位、4位だからね。戦って負けてますなあ
人間の深さっていうか、人の良さっていうか、そういうとこを多分に受け継いでいるような気がする。自分で言うのもおかしいけど
三村家
福島県南白河郡
江戸時代「ますや」を営んでいたが、戊辰戦争で焼失
大地主だったが土地を手放すことに
おじいさんは道楽者、酒好きだったため。
清の祖父・薫さんと長女・ナミは小作人として朝から晩まで働く。
鶴岡八幡宮の例大祭で、行けない父親に代わってナミが働き
辰雄と知り合い、結婚(昭和18年)
中畑清
清は9人きょうだいの8番目。
昭和51年、巨人入団。
平田薫さんは現在生光学園野球部総合コーチに。
本物の長嶋さんが目の前にいるだけで
おかしいというか、現実に思えないんですよ
試合直前、顔を洗っていてコンタクトレンズを流してしまう
妻はタクシーに乗ってスペアを届けに行くが、既に4回。
逆転2ラン。
長嶋茂雄:フライが大きすぎて取られるんではないかと思いましたけどね。たまたまフェンスを越えてホームランになったから本当に良かったと思いましたよ「この中畑はやる時はやる。よし、それじゃあまた1軍へ送ろう」というわけで1軍に入って行きました(あのホームランがきっかけで?)はい。
今全部思い出しますけど、人間運が強いんですね。
あのレッズ戦のホームランも、長嶋さんがベンチからわざわざ出てきて
「お前が行くんだ」俺の顔見るなり交代を願っているような顔に見えたの「ばかやろう」ってね
その言葉で打席に入って、あの逆転2ランホームランが生まれるわけですよ
ほんとにチャンスをもらったし
長嶋さん以外の監督だったら僕はとっくにクビになってただろう
しかも中畑清DeNAベイスターズ初代監督の前で26年ぶり日本一を決めるとは思わねえよ
— こ う た つ(だらぶちモード) (@yoneari) November 3, 2024
てか中畑さんて昔は巨人で絶好調言いながらオロナミンC飲んでたろ
— あみーご長嶋 (@amigonag) November 3, 2024
当時の自分に言ってやりたい。やがてベイスターズの監督なって、 #SMBC日本シリーズ で始球式するぞって