別館.net.amigo

料理 人生案内 モノ TV 音楽 読書 野球 ラジオ

【まとめと感想】ドキュメント とと姉ちゃんと、あの雑誌 

大橋鎮子の言葉

自分がやってみようと思ったことは やってみるんですよ。ダメだったら「ごめんなさい 私バカでした すいません」帰っちゃえばいいんですよ。その勇気があれば なんでもできる。ですから 私はなんでもね 厚かましいぐらいに当たってみろということで 今日まで来られたんじゃないかしらと思う。

勇気があればなんでもできる は元気があれば なんでもできる に似てる。女性版猪木。

ソーイング

ブラジアのパッドの作り方

ブラジャーパッドですね。1948年ごろ。針金をワイヤーで螺旋状に曲げ、綿で乳首部分を作りガーゼで包めば出来上がり。

直線断ちのワンピース

創刊から10年間掲載。浴衣のリメイクは、袖、えりを外し、ひたすら直線縫い。1時間ほどで出来るって言うけどぶきっちょには無理。

7/21追記
カーディガン着て寒そうなのになんでアッパッパ縫ってんの?ってツイートが。暮しの手帖の創刊は1948年9月。企画段階から実際に本が発売されるまで、半年ぐらいあった。

「すてきにハンドメイド」2015年7月号 松下純子さんのを参考に。

NHK すてきにハンドメイド 2015年 07 月号 [雑誌]

NHK すてきにハンドメイド 2015年 07 月号 [雑誌]

料理記事

カレールー

たとえが「水にぬれた粘土」「豆腐のおからのように」加減がわかりやすい。確かに手首がだるくなる。

粉とアブラが混じって、水に濡れた粘土のようになってきます。それをしゃもじで、押すようにして、かきまぜてゆきます。今度はパサパサに、ちょうど豆腐のおからのようになってきます。

料理が苦手な人に原稿だけで作らせる。シェフの料理と違っていたら原稿はボツ。似たようなものはできても全然美味しくない。

雑誌を買った時にすぐ目の前で作れるのが料理で、読者の晩御飯の材料もお金もすっ飛んでしまう。料理記事だけはどの記事よりも正確に正しく作ろう、と(徹子の部屋 大橋鎮子出演回より)

感想

60年代の本も集めてみたい。一時期70年代をオークションで買いあさっていた。

うちにある最古の「暮しの手帖」1973年
f:id:ami-go40:20160718083524j:plain
スーパーと小売店の違い。定価より高い値段でコーヒーが売られていた時代。
f:id:ami-go40:20160718083922j:plain

冬号なので「大人も子供も同じ目数のセーターの編み方」掲載。

夏休みを目前に「とと姉ちゃん」がどんどん面白くなっていく。朝ドラって幼少時代の説明から入るものが多いがそれだと最初の2ヶ月がだるいし、必ずしも半年間やる必要はないんじゃないか。

片桐はいりがめっちゃ幸せそうな顔でホットケーキを食べてた。ホットケーキの初出は1950年。お宅訪問も見所だらけ。