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【まとめ・感想】あさイチ 栗原類はADD。夫の発達障害、カサンドラ症候群とは。 

妻の悩み(一例)

夫が10年前、ASDと診断された。

正確な表現への強いこだわり

←「すごい」「だいたい」「適当」など抽象的な表現を嫌う。料理の手順に対する徹底したルール。けんかをしても解決できない。昨日と同じ今日があることの喜び。

茶碗の位置、漢字の読み違いなどを厳しく指摘。

真面目で子育てにも熱心な一方、妻への冷たい言動は変わらないまま。3年前にうつ病を発症。酒と一緒に大量の薬を飲むように。

診断が下りてから妻は自分を責めることがなくなる。

栗原類

ADD(注意欠陥障害)と診断

アメリカに引っ越して、言語的な問題もあるけど、行動的な場面もおかしいと先生に言われた。人に合わせなかったり、決め事(水を飲まないと授業に参加しないなど)があったり。診断されたことによって、自分が分かりやすくなったと思う。親や主治医、周りの環境があったからこそ今があるのかな。

感覚過敏=音や光などに対して異常に敏感に反応すること。
日本の小学校でガヤガヤ元気良く歌うのが我慢できず、教室から逃げ出したりしたのだそう。アメリカではなじめたのだとか。
日本では逃げ出す事が逆に「情緒がない」と批判される場合が多い。いまだに高い音や大きい声が苦手。

発達障害あるある

・ストレートな言動

・変化が苦手(思い込み)

・気持ちを察することが苦手

・感覚過敏

言ってもいい場所や、言ってはいけない相手に対する配慮がない。

カサンドラ症候群

そんな夫に関わってる妻はストレスや孤独を抱えやすい。自分の見方を変えれば何か出てくるかって言うとそうでもない。

カサンドラ症候群 - Wikipedia

がんばってやっていこうとすればうまくいく、ってもんじゃないよね。人によっては毎日同じやりとりの繰り返しで疲労感半端なかったりするもん。

男性のほうが、若干共感能力が低いため、発達障害の割合が少し高いのだとか。栗原類は、以前からそうじゃないかって話があったとはいえよくカミングアウトしたなあ。

過去記事より