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人生案内メモ、文字起こし、感想。

【訃報】「こどもの詩」選者 詩人・長田弘さんが5月3日に亡くなっていた。

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読売新聞

2015.5.8

読売の担当の方はいつ知ったのだろうか。
選んで掲載されるまで、どのぐらいかかるのだろう。
また、長田さんのコメントはいつ訊いたものなのか。

追記 2015.5.11 
記事によると
「体調が悪いので選者を辞任したい」とおっしゃられたのが3月末。
5月8日のインタビューは4月30日、15分間行われた。



「こどもの詩」

2004年12月スタート

その前選者をされていたのは川崎洋さん(2004年没)
岸田智史(現・岸田敏志)、1980年「重いつばさ」作詞は川崎さん。
重いつばさ/LIVE 岸田敏志 - YouTube
今はミュージカルな歌い方。昔の線の細い声が懐かしい。新八先生ですね。

長田さんといえば
小学生で読んだ「ねこに未来はない」

近所の小学生の作品が選ばれて驚いたこともある。
長田さんでないと選ばないだろう、或いは川崎さんだから選んだのかな、
いつも楽しみだった
「人生案内」よりも心待ちにしていた。

近年、あまり突飛な表現をする作品は選ばれないのか
個人的には、詩なのか短文なのか区別のつかない作品が多いと思っていた。
授業で詩を書く機会が減った。
音読しても情景が浮かばない生徒も多い。

いいことを言ってやろうと格好をつけないで
思ったことをそのまま書けばいい。
(中略)
「自分なりの言葉で表現する詩が徐々に増えてきた」と喜ぶ。
ただ
「病気になって、みんなの詩をこれ以上読み続けることができなくなりました」
という。

胆管がんのため75歳で死去。

5月いっぱいコーナーは休載。
6月から選者交代。