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人生案内メモ、文字起こし、感想。

【怒り新党】想い出の品を捨てられない46歳 

思い出の品

いつまで置いておけばいいの?

最近部屋を片付けていたら、小学校の時の「通知表」「作文」高校時代の部活の賞状などが出てきました。今までタンスの奥にあったので気にならなかった。
いざ目の前に出てきたら「これはいつまで置いておけばいいの?」と気になり始めた。捨てればその分のスペースができる。
捨てるタイミングもわかりません。
このまま昔の思い出の品々を死ぬまで置いておくのが良いのか?

うちにある「思い出の品」がひどい件

押入れ、タンスにあるものを見回すと


・自分の小中高時代の通知表全て
※実家の母が「子育ての参考に」と言って押し付けた。

教科書 80年頃の「ソビエト連邦」表記の中学社会科地図帳
・坊主が図工で描いた絵画、自由研究
※当時の担任が「工作はデジカメで撮影しといて、後に処分したほうが良い」と言った。

・二度と刷らないであろう坊主の版画板(10年前のもの) 
・坊主の少年野球のユニフォーム、軟式グラブ、金属疲労してしまった金属バット数本
※なぜあるんだろう、なぜ。
坊主の小中時代の通知表※2.3.2.3.2.2.3!!
←体操の掛け声かっ!!先生の評価もひどい。誇れるのは欠席日数が少ないことだけ。
坊主の答案※個人的にウケたテスト。「仮眠」の反対語を「永眠」と回答、「団塊」を「だんこん」とカナふったもの。

将来有名になって記念館をお建てになる人以外は、ほぼ処分したほうが良い。
が、シュレッダーにかけるのも粗大ゴミに出すのもためらってしまう。

ミニマリストの方々には「思い出の品々」がないのだろうか。実家を倉庫がわりにしてるのか。実家暮らしの人は、押入れや物置にいれっぱになってそうだが。過去を捨てて生きるのは案外難しい。みなどうしているのだろう。

保存しない、5年以上前のものがない。

有吉:俺はもうなんにも保存しない
マツコ:親が取ってんのかもしれないけど、あたしはなんにも。どこにあるのかもわかんない。
有吉:卒業アルバムでさえどこにあったのか
夏目:小さい頃のお写真とかは?
マツコ:親が管理・・
有吉:そこまでの思い出になっちゃうと、親も介入してくんだけど、たとえばハタチで東京でてきてお笑いでもらったものとか。大師匠からもらったお年玉袋とか、そんなん一切ない。「北の国から」の泥のついた1万円とかすぐ使っちゃうタイプ(笑)
マツコ:あれは使わないと思う。家の中に5年以上前のものがないもん。 
有吉:お袋がへその緒見せてくんだよ。猫にでも食わしてやろうかと。マタタビみたいだし
マツコ:最低ね
有吉:恥ずかしさが先に立っちゃうんだよな、通信簿とか。ヒッチハイクで使ってたもの、リュックとか靴、俺んとこ帰ってきた途端に捨てた(笑)通信簿とか取っといてどうすんの?俺少年チャンピオンでもらった佐竹雅昭のサインとかすぐ捨てたもんね。  懐かしいもんとか、いっこもない。

他の物は簡単に処分できるんだけど。手書きのものやぬいぐるみも念がこもってそうでアレだな。