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人生案内メモ、文字起こし、感想。

球辞苑 ロジンバッグ 伊藤大海と追いロジン 加藤貴之

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ロジンバッグの使い方

伊藤大海

弾ましてから握るんですか?

出をよくしてから握ってつける。あんまりやると、舞っちゃうんで。配慮しながら

一度に使う量は?

本当に手汗が僕はひどいんで、ずっとロジンは多めだった。手がコーティングされたな、ぐらいはつける。ちょっと粉が舞うぐらい。いま手汗かいてないですけど、結構べちゃべちゃなっちゃうんで

つけるタイミング

毎球。投げて、ロジンつけてが流れというか。たとえば、けん制でフェイク入れて投げなかったとしても、もう1回付けます。投げる前に。それを飛ばしてよかった思いはないので

3イニングに1回交換してもらう。出が悪いのは嫌です。今年の後半戦、4回に入ったときにちらっと見てくれる審判さん、何人かいらっしゃいました。

ロジンはお守り。ピッチングの中ではすごく大事なピース。ないとピッチングが成り立たない。

ロジンの妖精 加藤貴之

昔は本当手汗ひどかったので、両手につけることもありました。やめました。臭くなるので。

夏場は本当に手の甲までつける。(腕から)汗が流れてくるので。ずっと汗が出てきて嫌だなと。イニング頭のピッチング練習終わって、ボール回し終わったら、ファーストから受け取って。

ボール交換の時が多い。交換したら触ってる。たまにサインあわなくて使うぐらい

(ロジンバッグとは)考えたことがないね。安心材料。そのぐらいじゃないですか。ないと不安ですね。近くにあると安心

山本昌、石川雅規、増田直也

山本昌:僕も1球ごとに触ってました。ロジン置いといて、トンとやって舐めてふいて※メーカーはなめるなと言っていた。

スパイクで掘った土をロジンに乗せてなめる。混ぜて溶かすw

小沢:味が好きなんですね

石川:僕が付けすぎるとある先輩(谷繫)に怒られて、ふっと吹きかけようになりました。やっぱり怖かったんで。常に同じ状態でいたいので、ロジンは必要

増田:僕が上がる時は、新しいロジン持って待ってます。里崎さんだったんで、早く触って投げる

佐々岡の煙幕投法

僕几帳面で。投げるとかそういう行動が嫌いだったので、置く場所も決めて、メーカーの文字の向きもそろえて...指の根元から先までをつけ、てのひらにはつけない。雨の日が一番嫌い。(拭うのも)無駄な動きなので、それだけで疲労がたまっていく。カーブは上に行くので、ボールの出どころと煙幕と重なる。審判は「つけてから拭いてくれ」僕としては無視というか、拭いたふりして投げる。煙が出てないときはしっかり腕が振れてない

やっぱりノーヒットノーランで勝った時、しっかりロジンをつけながら集中力、最後カーブで6ー4ー3ダブルプレー

ロジンは友達、ロジンとともに

白い粉の成分

松脂(滑り止め)、炭酸マグネシウム(滑り具合の調整、水分調整、調湿)滑りすぎてもサラサラでもよくない。

配合比率は企業秘密。2011年大幅改良。さらし布から伸縮素材布へ。国内生産。ロジンの塊を砕き、炭酸マグネシウムを入れ、ミシンで縫うまで手作業

打者編

里崎智也の使い方

手袋をしている方には一切付けない

グリップの素手で握る部分に大量につける。打つと、パーンって白い粉がめっちゃ舞う。あれがかっこいい。右手は自由にしておきたいので、素手で滑りやすくする