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人生案内メモ、文字起こし、感想。

関ジャム 松任谷正隆 ユーミンと意見の食い違い「春よ、来い」「あなたに会う旅」

春よ、来い

ユーミンとの意見の食い違い
村上:(意見の食い違いは)たまにあるんですか

覚えてないんですよね...(笑)それまで影響を受けていたイスラエル人アーティストの曲があって。

NOA - I Don't Know - LIVE TV 1995

そういうふうに彼女はしたかったんだけど、曲聴いた瞬間に僕がイントロ作って、5分ぐらいで。でも「違う!もっとエスニックにしたかったんだ」って。その話を武部くんにしたら、見たように言いますよね(笑)

高橋 現場にいた人のトーンでしょ

びっくりしたな、もう。

村上:でも最終的には落ち着いたわけでしょ

説得しました。あれは、自信があった。(歌詞も)全然違う。覚えてるのは、キッチンのテーブルの前で、由実さんがいて僕がいて、歌詞をディスカッションしながら作っていったのは覚えてる。あの時は、一瞬険悪になったと思いますよ。あんまり違うって言われることないんですけど。40何年間のうちに3度あるか無いか...のうちの一つ。「なんでこのイントロがわからないんだ!」って僕が言ったの覚えてます。(夫婦間のルールは)全然ない。食事中に(ディスカッションが)ONになっちゃうこともある。

あなたに会う旅

僕がそのメロディに完璧に映像の浮かぶ音を作ったの。銀河鉄道999のイメージで。完璧にできたと思ったらダメ出しをされて。こんときゃモメた(笑)
「それじゃ、俺にはできない!」だってもう僕は絵が出来てる。「そんなこと言われても困る!」僕は「じゃ、武部にやらせろ!」(爆笑)折れなかったんですよ。アコースティックピアノに差し替えて、銀河鉄道を地上に下ろした。僕はとにかく鉄道のイメージで作ったから、詞は絶対鉄道のイメージだ、と。なつかしいなぁ。
※シチュー食べたい

【CM】ハウス食品 北海道シチュー

我が家では、朝9時から11時までがお茶の時間なんですよ。朝風呂入って11時まではお茶の時間。いろんな話をして。きっかけは、彼女が一人でお茶飲んでたんですよ。それが気持ちよさそうで、Joinさせてもらった。

ノーサイドのイントロ

ベーシストの高水(健司)くんが、ギターの吉川忠英さんのプロデュースをしていた時に、簡単に言えばノーサイドのイントロの曲があった。つまり、高水君が考えたフレーズがあった。僕が「そのイントロちょうだい」(笑)でも1曲だけですよ(笑)

曲先→アレンジ→作詞。

アレンジができないと詞ができないっていうふうになっちゃったんです。出来上がった段階で、詞と合わないってことがあったんです。無駄なことはやりたくないって。

深海の街

アルバムがリリースなったら、聴きたくなくなる。昆虫の標本を作るイメージ。幼虫から育ててって、一番綺麗な時にピンを打つ感じ。そっからは僕は聴きたくない。
寺岡 シンセサイザーとシェイカーが深海を思わせる

深夜の正隆さんて、どぉしてもカーグラフィックTVなんだよな、昔から。

カーグラフィックTV OP

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