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怒り新党 ホラを吹くいとこ 

親戚の集まりがあるたびにホラを吹くいとこ

お店でバイトすると「店長をしている」と言ったり、実家が営んでいる店を手伝っているだけなのに「会社の幹部をしている」かれこれ10年近くホラを吹き続けていますそんないとこには子供がいるのですが、今度はその子供の前で「この前外国に行って柔道を教えてきた」柔道経験もないのに嘘をついていて、呆れてしまいました。いい加減ホラを吹くのをやめたほうがいいと思うのですが。

ホラッチョと虚言癖と嘘の違い

過去にさんまが明言。「人を傷つけたらウソ、そうでなければホラ」
「真っ赤なウソ」高見沢俊彦作詞・作曲/歌唱 明石家さんま(1987)
真赤なウソ 明石家さんま (1987) - YouTube

ホラの語源は法螺(ほら=吹奏楽器)予想外に大きな音が出る。タケちゃんマンを呼ぶときにも使う。大きな音→予想外の大儲け→大げさな事を言う時に使われるようになった
ホラ吹き(ほらふき) - 語源由来辞典

虚言癖も他人に迷惑をかける場合が多い。病気。
tabi-labo.com

嘘:事実ではないこと。人を騙すために言う言葉。正しくないこと。偽り。

全部同じっちゃ同じ意味のような。死んじゃったけど叔父がそうだった。おいしいものくれたから許してた。

対処法と心理

マツコ:重度の虚言癖(笑)二重生活してるようなもんよ。嘘ついてる自覚もないのよ。ちょっと自分を良く見せようというね。「柔道のコーチ」って
有吉:やったこともねぇのに
マツコ:日本に降りて、それが何の自慢になる?よく分からなくなってきちゃってるね。悪化はしてると思うんだよねそういう時ってどういう風にします?「あ~この人やっちゃってる」って時は。
有吉:受け流して、後でみんなに報告する
マツコ:その人以外の人とのアイコンタクトで楽しむそういう時のアイコンタクトってあるのよ(笑)楽しむぐらいしかなすすべがないわよね。楽しめないのかな?この方
有吉:直接当てられちゃってるから。結構キツイ
マツコ:子供たちまで巻き添えになってるから
有吉:見栄なんだよね
マツコ:いろんなタイプがいるじゃない。立場を良く見せたい人もいれば
有吉:「酔ってるでしょ」「酔ってない」うそだよね。あれ強がりだよね。
マツコ:それは多分寂しいんだと思う(笑)あたしたちがそれしてる時は寂しさから来てるんだから許してね。何かあるんだよ根本に。ついつい嘘をついてしまう時の元凶が。それをちょっと見てあげて欲しいんだよね 
有吉:コンプレックスがあるのその人に
マツコ:ちょっと自分を偉く見せようとか、特殊能力があるように見せようとかっていう嘘が多いじゃない?私、物書きをし始めたぐらいの頃は、嘘というか、盛って話をしてた。周りにすごい人いるじゃない。それがすごい劣等感で「とらやの羊羹1本食べます」とかね(笑)
有吉:よく食べる私よ(笑)
マツコ:食べるんだけど、相撲取りより食べてるって
有吉:付き合い始めの女の子に嘘ついてみたり。足の大きさが大きいほうが男らしいから、25センチなのに27センチって言ったり。嘘は見栄だよね。こうありたいっていう自分。

おまけ 親の七光り

父親が福祉関係の会社を経営。介護の訪問事業で従業員30名ほど。投稿者は元々キャバクラでボーイをしていた。1店舗任されるとなった頃、急に「会社を継がないか」と言われた。キャバクラの仕事と並行し、介護の勉強をしていた。現在は経営の勉強をしている。
悩みは、従業員の「あのちゃらいやつよね」「七光っていいよね」という陰口が介護施設利用者の皆さんに筒抜けになってる。
父親がカリスマで従業員から崇拝されていて、自分もそうなれるか心配

これはエリア狭いけど誰だか特定されるんじゃないかな。わかる人にはわかる案件。この投稿がホラでなければ。