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【人生案内】ベッタリ彼女に高3当惑、増田明美さんの回答 及び近況報告。

彼女が私にべったり

私が高校1年の時に知り合い、3年の夏に私が告白して恋人になりました。相手をちゃんと理解し合っているという点では、お付き合いは良い感じで出来てると思います。

しかし、彼女が私にベタベタしてくるのは戸惑いを感じています。最初はそれほど大したレベルではなかったのですが、最近は一緒にいると、とにかく私に体を摺り寄せてきて、息が詰まりそうになるほどです。それなのに、私に対する要求がエスカレートしてきて、少し困っています。彼女が嫌いになったというわけではありません。もう少し気楽に付き合いたいだけなのです。このままだと、お互いにとって悪い影響が出るのではないかと心配。彼女の心を傷つけずに、どうやって距離感を取ればいいのでようか。アドバイスをいただけたらと思います。

18歳男子の近況と恋愛観

これ、ホントに高校生が書いたの?様子を見ていたお母さんじゃないの?

人生案内を愛読して40年以上だが、年々疑念が大きくなって困る。18歳男子ってそんなに堅物かな?

あっウチには18歳男子がいるぢゃないか。ちょっと聞いてみよう。

うちはちょっと変わった親子なので、ごくたまに少しだけ恋愛話をします。そら、全部ベラベラしゃべりませんよ。そんなん気持ち悪。18じゃないですか。アタシも根掘り葉掘り聞いたりしないし。聞くときはひとこと「どや?」だけですよ。

坊主も一応彼女がいました。今はもう、いません。初めて付き合った子が、相談に出てくるようなタイプでした。本気で好きであればあるほど、そういうことをされるとたじろぐようです。でも相手に対し、さして感情もなく興味本位だけで付き合うと、最後までイってしまう傾向にあるようで。それは昔の高校生も変わらないかと。だって我々は所詮「くさったミカン」ですから。

坊主にはずっと疑問がありました。「部活をやってる時の俺のことが好きで、そうでない時の俺には興味がないのだろうか」

どちらかが「これからは部活が忙しくなるから会えない」と言ったらそれはふたりの恋がおしまいに向かっている、と察したほうがいい。だって、忙しかろうがなかろうが、会う時間は作れるじゃないか。10代なんだし。彼女がそう言い、坊主が別れを切り出し、終わり。その次に付き合った彼女も、何かうまくいかなかったんだろうけど、すっごく短いつきあいで、終わった。クリスマスは、坊主ひとり。

年末「好きになった人」で春香クリスティーンのところを、じぃっと見ていました。なにか参考になったかな。わからん。別れた彼女の相談に乗るなんて、ようせんなあ。手紙?手元に残るものは書きたくない。そうブツブツ言ってた坊主。

「もう少し気楽に付き合いたいだけ」→友達づきあいでいいのか?
「悪い影響」→「妊娠」を指すのか?勉強その他に身が入らない状況が怖いのか?
「距離感を取る」→その表現が出る自体、もう終わりに向かってる気がする。

なぜか「ハイティーン・ブギ」思い出した。そも、ハイティーンとは16歳~19歳まで。

欲求と要求と欲望の違い

欲求・・need 肉体的・生理的な求め。「空腹だから食べる」など本能的なもの。食欲・睡眠欲・性欲。「欲求不満」は特に性欲が満たされないこと。
要求・・demand 理性的なもの。用例「会社に賃上げを要求」「言論の自由を要求」など。
欲望・・desire 不足を感じ、満たそうとする心。欲しがる心。

相談者の彼女は「欲求」或いは「欲望」と思われ。

【速報】坊主、イボ痔だってよ。

わははははは!!
坊主:いてーんだよケツの穴がっ!!チャリまたげねーんだよ!

そうか・・

まっすぐ まっすぐ
あなたのおしりの悩みに向き合いたい
母はそう思った。

出血はなく小さいイボ。※実際に親が穴を覗いたわけではなく、本人がそう訴えた。冷えやストレスでも痔になる。便秘などいくつかの要因が重なる。

www.borraginol.com

現在絶賛ボラギノール塗布中。はやくよくなれ。

わたしは小学生の時、習字の時間に「ぢは苦しい」と書いて先生にしこたま怒られました。あれは37年前、小5の時だった。

Takuya Kimura - アミダばばあの唄 - YouTube
ぢ・大黒堂 友だちじゃないか - YouTube

さんタク今年もオモロイな・・
さんま:黄門が肛門見せるか!ってとこでお茶吹いた。

お待たせしました。増田明美さんの回答です。

猿の行動に注目しましょう、が答え。

世の中にはベタベタしているカップルがいっぱい。でもあなたは日本男児というか、イマドキでないのがいいですね。彼女のことを心の中ではたっぷり愛しているのに、直接表すことを好まないような。そんなところも彼女はゾッコンなのでしょうね。

ストレートで一途な女性だと思いますよ。好きだという感情を本能のままにぶつけてしまう。10代で恋愛に没頭する、彼女のような人は少なくないのかもしれません。

(略)
「好きだけど、ベタベタされるのがあまり好きではない」自分の気持ちをちゃんと伝えないと相手にはわかりません。どちらかが遠慮していると本当の意味で「相手を理解している」ことにはならないのです。

言葉を持たない猿のスキンシップは親愛の表現。毛づくろいしあう姿にほのぼのさせられるでしょ。申年の今年はそんなサルの行動に注目。
愛情表現の大切さを理解しながら、日本男児の気概も忘れないでね。

高崎山行ってみっか。あ、相談者は滋賀県か。動画は京都市動物園

軍団ではない。


猿の軍団 op


増田明美さん。
ニューイヤー駅伝、見ましたか?実家についたときにはもうアンカーだったんで、彼女が何を言ったかわからん。

おまけ

おみくじを引いた。

今週のお題「年末年始の風景」

大吉とは思えない、最初の一行。
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死ぬる思い」とは何事か。「死ぬる」は「ナ行変格活用」である。

最初は危うく心配なことがあるらしい。どんなことだ。恐ろしい恐ろしい。

友人の年賀状は、毎年家族写真。娘さんの反抗期の顔つきも、友人の作り笑顔もすべて正直に写し出されていて面白い。

ひとつ気になることがある。3年前から、友人の旦那さんは帽子をかぶるようになった。なぜ帽子を取らないのだろう。表情も今ひとつ冴えない。帽子を取れ。取らぬか。なぜ取らぬ。トレンディエンジェルか。チェケラッチョハゲラッチョ。

元日に読んだブログ、複数の記事タイトルが「あけましておめでとうございます」だった。誰がその言葉で検索するのか。年賀状替わりか。その手があったか。なんと礼儀正しい。挨拶を忘れないとは尊敬に値する。だが自分は書かない。ブコメのほとんどが「今年もよろしくお願いします」それ本文読まんでも書けるやろ。

あ、すみません。だから私は嫌われるんですね。読者数は自分の身長を少し超えましたが、実際に何人が読んでくださっているのかわかりません。多分少ないと思います。
検索流入が生命線です。2016年も誰にも選ばれず、かつ、おすすめされないブログを目指します。