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【人生案内】実家に縛られる20代女性、増田明美さんの回答に思う、5年後の自分。

実家に縛られる20代女性(抜粋)

この年齢で実家に縛られる自分を惨めに感じる

数年前に父が住み込みの仕事に転職
今年祖母が介護施設に入所したため、実家は私と母だけ。
祖母の介護もあり(中略)私と母のどちらかが休みの日に家事の一切をすることで
なんとかやり過ごしている。
物心ついた時から共働きの両親、家族で家事を分担してきた。
家事は面倒だが辛いと感じたことはない
とは言え、
同世代が結婚や出産をしたりして人生を謳歌しているのを見ると気持ちが沈む。
念願の一人暮らしをしようとしたが母の負担を考え諦めた
結婚を考えても、今の状況では家を出られない。
父が定年退職か、祖母が介護の手を離れるしかしないと
私は前に進めない気がします

増田明美さんの回答(抜粋)

あなたが自分の事を考えるエネルギーが、家族に向かいすぎてるように感じる。
そしてお母さんもあなたに頼り気味。
もし経済的に可能なら、実家の近くか、
おばあちゃんの入所する施設に行ける範囲で一人暮らしをするのがいいかも。
目標を持って自分らしく生きること。

生活が充実してこそ良いエネルギーが自然と家族へと向かうもの。
現状を打破するのは勇気がいること。
一歩を踏み出さなければ何も変わりません
そして週1回顔を出すだけでも助けになります。
自己実現と家族関係の両立はできますから、頑張ってくださいね。

感想と近況

何度引っ越しても夫婦の実家近く。
父の入所している介護施設まで、車で20分足らず。
休日は双方の親の用事をこなしていることが多い。
坊主がようやく自分たちの手を離れたと思ったら、親が待っていた。

増田明美さんもおっしゃるように、物理的に離れて暮らすのはメリットもある。
仕事などで忙しく体調を崩して疲れた、だの
その日は用事があるから、などと時には断れるから。
ひとつ屋根に暮らすとそんな嘘もつけないだろう。

自己実現と家族関係の両立はできます、と増田さんは断言した。
全くできないわけじゃないけど、人による。

母は電話でひっきりなしに頼ってくる。
最近母のきょうだいが若くして急死したので、精神的に不安定になっている。
急死は文字通り予想外だった。
でもいつも同じ話ばかり繰り返すようになってしまって
聞いていると疲れてしまう申し訳ない。繰り言を丸暗記してしまった。

この記事を読む前に、録画していた情熱大陸をようやく見た。
大黒摩季の母親も介護を必要としていた。
色々と考えさせられることが多かった。
自分たちの世代の親はもう亡くなったり
生きていても介護を必要としていたり、そんな人達が多い。
人に迷惑をかけるなと父は私たちに教えてきたが
これは迷惑のうちに入るんじゃないのか、と思った自分はひどい人間。
いつまで実家に縛られるのだろう。

ブログは途切れることなく更新している。
毎日更新の必要はないという人も多いが、
1日1回画面に向かってタイピングしていると気持ちが落ち着くのだ。

5年前と5年後

ブログを始めたのは2007年。はてなで始めたのは2013年。
5年前というと震災の年、2011年
あの時も歳近い親戚が亡くなった。
父もその頃からじわじわと体調を崩し入退院を繰り返すようになった。

いや~もう明日のことも分かんないのに
5年後の自分は?と問われてもなんだかなあ。
自分も親もどうなっているのだろう。
あんまし明るくない未来が待っているとしか言えない。
ブログ続けてるかどうかも微妙だわ。
もし更新が途絶えても、多分削除されるまで放置するんじゃないかな。

あ、このところ
はてなからwordpressに引っ越す方がちらほらいるようで。
更新されなくなったブログが増えてきて
少し寂しく思う。

ブログ書くのも読むのも精神安定上必要なんだ今は。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

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