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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

マツコロイドと17歳男子の会話。

遠隔操作で長野県松川村へ。

雪の中のマツコロイド

マツコロイド:気持ち悪い?
少年:  気持ち悪くないです。
     ただ、来た時に変な動きしてるなあと思って。
マツコロイド:お前の動かし方が悪いんだよ!
       ・・ちゃんと、多田くんの顔を見ながら話してんのよ。
       いくつ今?
少年:17です。
   自分、今全然勉強できないんすけど
   でも救急救命士になりたい。
   親とかにも言われてるんですけど、努力をするきっかけが見つからない。
マツコロイド:どうすりゃ、救急救命士になれるの?
少年:専門学校に行って、国家試験を受けて資格を取るんですね。
   長野県には1校しかなくて、それなら
   思い切って名古屋とか東京に出るのも手かな、と思って・・
マツコロイド:じゃあ来る?思い切って
少年:面倒見てもらえますか??
マツコロイド:・・・面倒ってのはどこまで見りゃいいのよ
少年:ご飯だけでも見てくれたら嬉しいです
マツコロイド:これも何かの縁だから、食費は出してやるよ。
少年:ありがとうございます
マツコロイド:光熱費とかは親に出させろよ
少年:光熱費とかは、親に頑張ってもらいます

マツコロイド:お前だからお前、さっき「努力するきっかけがない」って
    言ってたけど、どぉいうことよ?
少年:ずっと逃げてきてですね、その・・期末の結果とかそういうの全部見ても
   その場しのぎの嘘ばっかりしてきたものですから
マツコロイド:やるんだったらお前、頑張らないとそろそろ
少年:頑張らないといけないんですよね、そろそろ
マツコロイド:アタシも、ホントだったらしかるべき場所で
    ちゃんと会いながら言ってあげたいんだけど
    もしかしたら将来ね、誰かの命を救ったときに
    「あの時雪の中でマツコさんと出会ったことが、その人の命を救えているんだ」って

少年: かっこいいですね
マツコロイド: そういう時にはあれだな、実際に会って話してたらって思うね・・
     思い切り背中叩いてやることもできないんだもんね
     ちょっと、こっち近づけよお前

※背中を叩く機能は搭載されていなかった
ずるいずるい
ミスチルの「gift」流すとか
変に感動してしまうやん。嫌いな人には姑息な演出かも知らんけど。

石黒教授の見解によれば
自閉症の子でもそうなんですけど、人間よりアンドロイドの方が話しやすいってことが多い
 店員よりアンドロイドの方が断りやすい」

デラックスじゃない

デラックスじゃない

このあときた14歳の女の子たち、どれだけ粘ったのかな。
帰る帰らないで何分も押し問答したんだろ。
  
       
       

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