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夫と「くま吉くん」の関係

ぬいぐるみに「くま吉」と名づけてかわいがる

ぬいぐるみは、以前に私が買ったもの。夫が10年前に押し入れから見つけ「閉じ込めたらかわいそうや」部屋に置き「くま吉」と名付けました。今では「元気か」「暑いですなぁ」盛んに夫は話しかけ、寒い夜に毛布をかけてやって風邪をひき、病院に行きました。忙しい私より熊の話ばかりするので、「ばかばかしい」と言うと「くま吉が嫌いか」と聞かれました。意味がわかりません。旅行に行けば「売店の人がくま吉に似ていた」「熊吉に土産を」「自分が死んだらくま吉を頼む」という夫とどう暮らせばいいでしょう。
2013.9.27
読売 人生案内

最初読んだ時は夫婦で爆笑してしまい、ネタかと思った。最近の人生案内は、たまに変だったりする。

ペットや観葉植物に話しかける、或いはフィギュアが大事ってのと同じカテゴリにしちゃいけないかしら。いやしかし、ペットはやがて死ぬし観葉植物も枯れてしまう。フィギュアやぬいぐるみを溺愛するオトナって、いてもおかしくない。通販の広告だって、たまに「子どものいない夫婦のために赤ちゃん人形」てのがあるじゃないか。

回答者の最相葉月サンではないが「ストレスを拭い去ってくれる大切な神様」なのかもしれず。

熊のぬいぐるみは、そもそも男の子用に作られたということです。古来、熊は森の主と言われ、神話や童話では自然界の偉大な治癒者と考えられた。不安や悲しみを抱える少年を慰め、困った時には知恵を与えてくれる心強い友人なのです。

そうなんだ。金太郎思い出したぞ。

しかも最相さんの締めの言葉が「ご主人が冬眠してしまわないように」だ。なんて優しい回答なのかしら。

でも休みの日に1日中熊のぬいぐるみのことばかり考えてる配偶者っていかがなものか。なんでくまちゃんなの。嫉妬するじゃない。そりゃあ子どもの頃はぬいぐるみ好きだったけどなぁ。古くなったのってそのまま無下に捨てるのもアレだから、どっか供養してもらえないかな。追記:まだ、自分の心のよりどころが熊のぬいぐるみにあるだけいい。
ゴミ扱いされた日にゃ消えてしまいたいぜ(記事参照

くまモン ぬいぐるみコレクション はら巻き

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