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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

怒り新党 「ハーフ?」と聞いてくる人。 マツコが考える「外見についての質問」

初対面で「ハーフ?」と聞いてくる人

父がアメリカ人、母が日本人のいわゆる「ハーフ」。
小さな頃からこれまで
行く先々で「ハーフ?」と聞かれてきました。
「そうです」と答えると必ずと言っていいほど
「お母さんとお父さん、どっちが何人?」
「「英語しゃべれる?」「両親の出会いは?」・・

矢継ぎ早に質問が飛んできます。
私はこれらの質問で何百回と答えてきて
いい加減うんざりしています。

質問する側がコミュ障かもしれない案件

面接でマニュアル通りしか
質問できない人事担当と同じ・・。
子供ならともかく、成人でこれはちょっとな。
子供は残酷だから、いつだったかの人生案内で
「眼に障害のある人が
学校を訪ねた時に、恐怖心から大声を上げて逃げ出した子がいる」
ってのを取り上げてた。
これは子供の方にも情緒面の方でいささか問題があるのかもしれないし
どうしてもというならサングラス等をつけたほうがよいかも
そう回答してたのは大日向先生だったかな。

外見だけではない差別問題が潜んでいるので
少し慎重に考えてみよう。

質問に対する答えとして

マツコ:最近は聞かれなくなったけど「お店どこ?」とか
    全部の質問に答えないと、本題に入れなかった時期がずーっとあったわけ。
    それは「変わった外観」持っちゃったら「差別的」となっちゃう。
    ま、大多数の人と少し違う風貌で生まれてしまったわけだから
    できるだけ簡潔に済む言葉を用意しとけば良いの。
    Q:「ホントはどうなんですか?」
    A:「ホントってなに?」
    Q:「お店はどこですか?」
    A:「勤めてません」

有吉:名刺交換みたいなもんだね
マツコ:そうじゃなくたって聞かれることはあるでしょ?
有吉:「出身どこですか」聞かれるよ
   「広島です」「広島のどこですか?」「いや~・・(聞かれるなあ)」
マツコ:話さなきゃいけない人と、何話したらいいかわかんない人とあるじゃん
    そういう時に「ネタが増えてラッキー」ぐらい
    思ってた方が楽よ。
有吉:仲良くなるのが近いよね。そっちのがね。
マツコ:絶対そう思う
有吉:「何の質問しよっかな~」っていうよりはいいと思う
マツコ:あたしそれ(質問すること)が、すごく助かってる。
    こんなだから、向こうはあたしに対して疑問がいっぱいあるわけじゃん
    まずそっちを聞いてくれるから。それきっかけで話に入っていける。
    嫌な質問の仕方してくる人には
    さっきみたいな答え方すればいいの。
    「この人は悪意ないな」と思ったら、親切に答えればいいの。
    それだけ。

相手によるってことですね。
質問攻めだけの会話は、確かに、答える側がイライラする。
芸人気質じゃないと、当意即妙には返事できない。

番組後半で「いじられキャラからの脱却」で
有吉が「いじられとイジメを一緒くたにする馬鹿」って言ってたけど
あれもうちょっと突っ込んで欲しかった・・

   
    

    

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