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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

【人生案内】「夫の実家へ帰省 出費痛い」増田明美さん答える。

※アドバイス罪というよりは完全に茶々入りまくりです。嫌な方はそっ閉じ推奨。

2014.8.7 読売新聞人生案内
30代主婦 
茨城県に住んでいますが、私の実家は四国、夫の実家は九州。
それぞれの実家に帰省すると費用がかかりすぎて困っています。
夫の実家には70代の義父母。
夫婦と子供2人、計4人で帰省すると 飛行機・ホテル・レンタカー代で20万円かかります
私の実家に帰省する場合親が交通費を折半し、食費の世話もしてくれるので5万円で済みます。
年2回夫の実家に行くのは金銭面の負担から厳しいというと夫婦喧嘩になります。
「君の実家には行くのに、俺の実家には行かないの」
お金を理由に渋るのは薄情だと思いますが、家計を握る私の感覚から言うと
40万円はとんでもない家計の痛手。無い袖は振れない

どうも。
小町は読み専。好きなのは人生案内と人力検索はてなです。
一人を大勢が叩かない。(はてなは相談内容にもよる)基本的に悩みはタイマン勝負。
といいつつ気になった点を挙げると

(年)よんじゅーまんえん!!

40万円は国家公務員の月平均給与(正午のNHKニュースより)。一般家庭はほぼこれ以下。
関係者が日本全国に散らばっちゃってると、こういう悩みはつきもの。
だがレンタカーじゃなくて
どうしても帰りたければ船で移動するとか配偶者が運転するとかできないのか。
一銭も出さない奴に限って小うるさい。

無い袖は振れぬ(ことわざ)

傘を入れてある袖を振って、あることを示してやりたいのだが
持っていない袖は振るわけにいかない。
傘だけに限らず融通を頼まれても、持ち合わせがないのでどうにもできない、という意。
三省堂実用ことわざ辞典より)

「無い袖は振れぬ」帰省以外にも子どもの進路でも同じ。
国公立大に行って欲しいのに、私立のバカ田大学に行きたいって言われても家計の現実を知れと言いたいですね坊主。
お前が奨学金全額返済できるんか?うぉ?

俺の実家には行かないの
やかましい!!行かないと言ってるわけじゃなくて妥協案を示そうとしない態度が嫌い。
男が「なんとかなる」と言う時ほど「どうにもならない」現実であることが多い。

増田明美さんの回答

※スクロールしまくった皆様、お待たせしました。ここでも茶々が入ります。

問題はお金のこと。
私の周りを見ても男性は家計に対して楽天的。
「何とかなるさ」「そのうち給料も増えるだろう」と夫は思っているのかもしれません。

しかしお子さんの教育費など将来のことを考えれば、年間40万円の出費がどれほど大きいか
火を見るより明らかです。
言葉で伝えるよりも紙に書いて示すといいでしょう。
現状と将来の計画を具体的に数値に示したら
「帰省を年1日ずつにしよう」ならば理想的。
どうしても2回ずつ帰るというなら、とことん費用捻出の工夫をすべき。
・お盆の時期を外すなど、少しでも宿や航空券が安くなる頃を狙い帰省。
・夏は車で出かけて、途中キャンプをしながら九州を目指すのも一案

さすがアスリートやな。
このオットの性格を知らないからこそ言える。(自分も知らない)
キャンプと言わず「途中トライアスロンをしながら」とはとても言えない。
自分なら妻の体力気力を減退させる「キャンプ」案は出さない。
ホテル宿泊・・義父母の家に泊まれない理由、事情があると推察。
やはりお互いに余計な気を遣わせたくないのか、あるいは住宅事情。
これが案外とお金を使っていると思う。年間マイナス15万ぐらいに抑える方法がないか。
あんまりうるさかったら夫独りで帰らせてもいいんじゃないか。

ぼそっと余談

別館ブログは1年間で14万ヒットを超えました。
本館が10万超えするのに2年かかったからちょっと速い。
書きたい時に書いているし、誰かに向けて書く事はあまり意識しません。
アマゾンを貼らない記事の方がアクセスが多いし
冷静に見てはてな経由でモノを買ってくれる方が多いです。金額たいしたことないけど。
今暑いので午後2時を過ぎて記事更新はしない。たとえクーラー効いてても。
夜もちょこっと書いて午前中に少し足すくらい。
番組の書き起こしは好きですが100%を目指さないようにしてます。動画サイトがあるのでね。

人生案内はここんとこ色々と気になる記事がありました。
子供が下着を盗む、或いは高圧的な義父の悩み、不倫。
無責任に書けないこともありますからそこは読み専で。
仕事休みかそうでないかはあまり影響なく。1記事だいたい1時間ぐらいで書きます。

きょうは3記事書いたから2時間半ぐらいかな。
賛否あるけどクラウド入力の方が楽で速いし誤字が減る。
家族に関して、小出しにしますがメインテーマにすると飽きるのでしません。
いろんな事象に気が散りやすいので、7年4ヶ月もブログが書けたのだと思う。
コメント欄がないことも続けられた要因の一つ。
はてなに関して言えば
ブログ論を200以上ブクマしてんのにこの程度の文章しか書けません(^^ゞ
進歩なんてない。つまるところ「ノって書けるかどうか」が基準。
本館は7年4ヶ月で累計200万アクセスですが
PCの向こうに不特定多数の人間がいるなんてたまに脳裏をかすめる程度。
とにかく萎縮しないこと。
誰とは申しませんが思い切り顔出してたり、アスリートのテンプレートは苦手。
避けようと思えば出来るのがインターネッツ

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