3-0
中日のバッターは、スリーボールナッシングになると、打つ気が無く次のボールを見逃す場面が多かった気がします。次のボールはフォアボールが多いのか?また、本当に見逃す確率が多いのか?
見逃し...59.9%
ストレートのフォアボール...31.9%
3-0から4球目のスイング数がトップなのは日本ハム。中日は最下位。
スイング率ランキング
1位 万波中正 40.7%
おいしいカウント。今後も狙っていきたい。
基本3-0から待つという考えはない。ヒットになってもならなくても、決めた球種が来ると思い込んで、そのタイミングで思い切り振る。
「待て」のサインが来たら、「絶対真っすぐ来るやん」とか思うタイプ。野球始めた頃から変わってない。「待て 出るな!」と思ってました。
チーム方針として「待て」が出なかったら行っていいと常々言われてますし。簡単にバッテリーがストライク取りに来て、こっちもスッと見逃したりすると「いや!いっちゃえよ今の!」っていうチームの雰囲気はありますね。
スリーボールからかなり積極的なのはファイターズの特徴で間違いない
(凡退した時のガッカリムードは?)大した問題ではないです。流れ上「いや~お前」ってのは絶対あると思う。僕も逆の立場の時に感じることはある。そこは難しいとこですよね。
もし3-0からホームラン打ったら「よく打ったね」となるし
(振らなきゃよかったね、という4球目はない?)ほとんどない。むしろ見逃して「いけたわ今の!」となることの方がはるかに多い
打ちに行く最大のメリットは、自分が意図したスイングができるというのは間違いない。相手に合わせることが限りなく減りますし、仮に空ぶっても3-1なので、まだまだこちらが有利。本当の意味で狙い球を100%絞っていけるカウント
「打ちにいって得しかなくね?」と思っちゃう
完全に荒れていて3ボールになる場合は話は別ですが、ある程度一軍のローテーションピッチャーで、特に制球が優れているピッチャーが3ボールになる場合は、限りなく繊細な攻めをしてきて外れてきて3ボールとか。低め低めが決まらずに3ボールとか、そういうピッチャーって簡単にストライク獲れる。
あまいボールで取りにくる場合も多い。それを仕留めたい
せっかく3ボールまでいったのに、グシャッと詰まらされたらどうしても悔いは残るので、なるべくいくなら外めの球
大関投手の3ボールから真ん中高めのストレートを、レフトにホームラン(2024.4.11)これを僕は常に思い描いている。
フォアボール、思った以上にいっぱいあるんですね...(振らなかったら)塁に出てるんだ...新しい発見ですね
2~10位
2位 マルティネス 34.5%
※ノーアウト4球目の打率4割。
3位 清宮幸太郎 32.9%
※3-0になった回数76、ファウル10回は最多。
4位 杉本裕太郎 30.8%
5位 岡本和真 29.1%
6位 森友哉 26.0%
7位 野村佑希 23.5%
8位 大城卓三 22.5%
9位 村上宗隆 21.8%
10位 浅村栄斗 19.4%
3-0からのスイング0の選手
宮崎敏郎、中村晃、中村奨吾、菊池涼介、島内宏明、桑原将志、小園海斗、源田壮亮、梅野隆太郎、吉田正尚、荻野貴司、山口航輝、糸数健斗...
被打率ランキング
1位 大関友久 .074
次ボール投げたら出塁を許す。自分の中では追い込まれた状態。逆境が割と得意。自分の中では割と好きなのかもしれない。
追い込まれている状態でいかに勝負するか、自分なりのちょっとしたやりがいですね
いちばんあるのは、打者と勝負する気持ち。
打たれることを恐れるよりも、ストライクゾーンで勝負することが大事。強いボールを投げることが大事。
大げさに言えば背水の陣。攻めの気持ちに完全にシフトしている状態なので、押せ押せでストレート選択することが多い
3-0からツーストライクとるけど、その後はフォアボールになっちゃうみたいな
「ここまではいくけどここからは難しい」概念がみんなあると思うけど、捉われない。
2-2から3-2になった時と同じように、変わらずにできるかが大事
ホームランを打ちたい打者は、いちばんチャンスボールだと思って振ってくるので、投げるコースは打者によって変える
2~10位
2位 大瀬良大地 .103
3-0の回数85はランキング最多。3-0から3-2にした回数は35。奪三振13はトップ3で最多。
3位 才木浩人
※外角高めのストレート 37.3%
4位 メルセデス
5位 佐々木朗希
6位 美馬学
7位 大貫晋一
8位 高橋宏斗
9位 宮城大弥
10位 田嶋大樹