投球数ランキング
1位 九里亜蓮
24.9%。インロー奪三振1位。(2025年・過去3年)
たまたまじゃないですか。必ずしもインローを狙っていたわけじゃないので、正直自分でもびっくりしている。三振をどんどん取れるピッチャーではないので、あまりアウトハイ、インハイに投げることは少ない。正直速い球があれば勝負してもいい。特別速い球があるわけではない。
インローは一歩間違えたら危ない場所。少々甘く入ったら長打になる可能性があるコースですし、間違えないように投げる。
球種
チェンジアップ...31.7%、シュート...21.6、シンカー...17.2%、カットボール...10.8%、スライダー...4.3%、ストレート...8.1%
球速差を変えたり変化の仕方を変えたり、いろいろやっているので...いろいろあります(笑)打者の肘を狙っている。外れたらボールになる。変化するボールでインローを突く。ここまで言って来年全部見切られるとヤバい(笑)
インローとは、たまたま投げられるところ
2位~10位
2位 宮城大弥
半数近くが大きく曲がるスライダー(右・87.1%)、6割近く三振。
3位 カイル・マラー
インローに使う球種はカットボールが3割以上。主に右バッターを三振かゴロに打ち取る。
4位 モイネロ
5位 エスピノーザ
6位 種市篤暉
7位 石田裕太郎
8位 有原航平
9位 曽谷龍平
10位 藤井聖
勝率、被打率1位 大関友久
苦手ではないかな。まず低めに投げることを大切にしている。そこは人よりももしかしたら意識が強い。一番大きいと思うのは狙い方、考え方。倉野さんが入られて、インコースとアウトコースで考えずに、アームサイド(投げる腕側)、グラブサイド(グラブを持つ腕側)。インコースというと、やっぱりバッターに近いイメージがわいてしまうので、投げづらさがあったかもしれない。被打率が低いのであれば、いい考え方だったんじゃないかな
楽天戦、3回の初球(2025.9.25)。浅村に対する初球はストレート。判定はボール。僕の頭の中では変化球で勝負していこうという。リスクが低いアウトコースではなくて、一番リスクの高いインコースのストレートでいこうと言ってくれたところで、真っすぐを消さずに行く。
嶺井:他の球種を生かすための一球。だからこそ体の近いところに飛び込まないといけない。角度はある。横の角度があるのでバッターからしたら嫌なのかな。
インローとは
力を向ける方向は下。キャッチャーに対し角度をつけて体重移動をするイメージを、低めに投げるうえで大事にしている。
投げる側の肩からキャッチャーミットにラインを引くイメージで狙いを定める
力んでしまうと体が前に突っ込んだり、リリースのタイミングが合わず球が浮く
今の時点で言えるのは、結果的に有効になってる球。データを見させていただいて、今後投球の可能性が広がるような、いまそういう結果が出ている有効な球。
打撃
1位 太田椋 .310
2位 小園海斗 .307
半数以上が右ピッチャーから
3位 西川龍馬 .303
4位~10位
4位 岡林勇希 .302
5位 中村晃 .3009
6位 辰己涼介 .3008
7位 松本剛 .293
8位 吉田尚輝 .292
9位 サンタナ .275
10位 源田壮亮 .274