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【人生案内】実家の母の「お土産ハラスメント」に悩む 大日向雅美先生の回答

ダメだしされる

どこかへ出かけたら互いにお土産をわたし、誕生日にはプレゼントを贈るのが恒例。

出かけることが多いわが家にとってはもらうより渡す機会が多く、正直なところ苦痛。

先日も飛行機で旅行をする機会があり、夫婦2人のため万一に備えて実家に事前に備えて出発しました。そうなるとお土産を求められます。しぶしぶ手ごろな価格のお土産を渡すと「まずい」とダメ出しされました。

姉も同時期に出かけており、同様にお土産のダメ出しをされているのを聞きました。出かけたことを伝えない場合もありますが、この習慣をそろそろ終わらせたいです。

母は「つながりが無くなってしまう」と聞いてくれません。どう説得したら

お土産ハラスメント

旅行に入っていないと噓をつき続けるしかないのでは。

AI概要によれば「お菓子ハラスメント(オカハラ)」を指します。特定の人にだけお菓子を配らない行為や、お土産を無理やり買ってくるよう強要する行為などを指します。配らないことで疎外感を与えたり、無理な購入を強要することにより精神的な苦痛を与えたりする嫌がらせ。

「同調圧力(自分も買わないと、という気持ちにさせられる)」になりがち。

以下、対処法まで出てくる。事実確認(渡し忘れていた可能性の確認)、意思表示(嫌がらせだよと伝える)、相談、毅然とした対応...

社内ならともかく実の親だからなぁ。ずーっと前にラジオでも取り上げられていた。配りますか配りませんか、だったか。小町でも職場の悩みが検索トップ

実の親が、我々が成人してもお年玉を渡すのをやめられなかった。施設に入り、自身にお金がかかるようになった。それでもわずかでもあげたがる。カネの管理を我々がするようになり、一応「もらったありがとう」と噓をつき続けている※ケータイもこちらで預かっている。

旅行に行っていない、あるいは最近忙しくてどこにも行けないんだ、と噓をつき続けるしかないのでは。またはドライブに誘う

※AIであそこまで親切だとブログにたどり着けない。今や小学校の調べ学習もAI丸写しになりそうで。図書館に行ってほしい

大日向雅美先生の回答(抜粋

大切な人が喜ぶ顔を想像して選ぶところに贈答のだいご味があります。儀礼の範囲を超えた贈答は不適切として、虚礼廃止の動きもある昨今です。お母様に虚礼廃止を申し出ても良いかもしれません。

もっとも、贈り物を求めるのは、物欲の強さや強欲さからではなく、さみしさからということはないでしょうか。

全身で慕ってまとわりついてきた幼い日々は親にとって忘れがたいもの。親元から自立することは喜ぶべきことですが、理屈では整理の着かないさみしさを抱えておられるように思います。

本当に欲しいのは姉妹が自分を大切に思ってくれているという実感かもしれません。確認できないから、贈答品で推し量ろうとしているのかもしれません。

贈答などイベント的なことではなく、何もないときにさりげなく食事に誘ったり、電話でいたわる言葉をかけたりよく相談して取り組まれては。