就寝時にエアコン使わない母(抜粋
実家で60代の両親と暮らしています
母親は就寝時にエアコンをつけません。何度も説得していますが「扇風機で大丈夫」「電気代が心配だから付けない」などと言って聞く耳を持ちません。
エアコンをつけずに夜を過ごし、足がつるなど、熱中症のサインが出たこともありました。心配なので、父親や兄弟とともに説得するのですが「エアコンをつけなくてもいける」といい、扇風機で夜を過ごします。
母親にエアコンをつけて寝るようにするには、どうすればよいのでしょうか
なんとも
考えられるのは、エアコンの型式が旧いので電気代が高くなる問題。比較的涼しい地域に住んでいる、または汗かきではない、暑さを感じにくい体質である。の、どれか。型式も、室温がどれくらいかも分からない。夜中に目が覚めた時、水分はとっているのだろうか。
以前エアコンつけっぱなしで寝てて、冷えからお腹を壊したり、頭が痛くなった経験があるのかもしれない
>足がつる
エアコンつけてても足が冷えるなど、つるときゃつる。扇風機の位置は、頭、足元どちらに置くのだろうか。
熱中症で亡くなる人が後を絶たない。これからも増え続ける。女優の野村昭子さんも熱中症で亡くなられたのでは。元同僚のお母様も90代、娘がエアコンつけてあげてもすぐ切ると嘆いてた。
この相談、海原純子先生か大野裕先生、または尾木ママでも良かったのでは。
1日中つけっぱなしにしないご家庭は、室温何℃基準でエアコンをつけるのだろうか。帰宅したら問答無用でスイッチ入れる、または30℃前後を判断基準にしてるご家庭、暑いと思ったらすぐつけるなど、さまざまだろう。
いしいしんじさんの回答(抜粋
一家3人、ひとり1台ずつの扇風機で京都の酷暑をしのいでいる。
あなたの母の感覚がわからなくもない。エアコンの発する冷気は、一様かつ機械的で、ずっと全身を包まれていると、居心地の悪さ、息苦しさを感じる。
懸命に首を振る扇風機とくらべて、表情にとぼしい。
とはいえ、昨今の夏の炎暑は、命の危険にかかわる。エアコンは必須だ。
家のものみなで気にかけ、設定温度や風量をこまめに切り替える
母のいるところへ「もってきたよ」笑顔とともに、ポータブル扇風機をはこぶ。似合う色味のネッククーラーをプレゼントする。朝夕涼しくなってくれば、窓からわずかでも外の風を入れる。
つけっぱなし、おきっぱなし、しめっぱなしにしない。気を働かせ、手間をかけ、室内を、母が最も快適な室内にたもつ。そんなエア、空気こそ、心身にとっての宝物だ(以下略)
※言いっぱなしじゃなく、家族も動けってこと。気働きを。読み進むにつれ、対処法になっている。分かりやすい。でも、京都の盆地でエアコンのない家はどれぐらいあるのだろう。京都と言えば京都国際。Numberの記事が一番良かった。