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人生案内メモ、文字起こし、感想。

【人生案内】受け入れられぬ櫻井敦司さんの死 増田明美さんの回答 永六輔さん「人は2度死ぬ」

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受け入れられぬ歌手の死

BUCK-TICKのボーカル、櫻井敦司さんが10月に脳幹出血で急逝しました。大好きな歌手だったので、気が付くと泣いています。

36年間ファンで、コンサートに20年通い続けました。これから、ライブハウスツアーと、年末恒例の日本武道館公演が待っていました。日本武道館公演は聴きに行くことにしていました。

いまだに櫻井さんの話になると涙が出そうになります。仕事中も何となく頭から離れず、目を潤ませてしまいます。もう二度とステージ上での生の姿を観たり、歌を聴いたりすることができません。

この世にいないことが考えられず、どうしても受け入れることができません。こんなに悲しく、いとおしくなったのは初めてです。身内ではない人との別れ方、心の折り合いをどうつければいいですか。

2023年の訃報の多さよ

もはや気持ちが追い付かない。2023年は訃報が多すぎる。うたコンで元気だったもんたよしのりも、きっと戻ってくると信じていたKAN、チバユウスケ、大橋純子、坂本龍一、高橋幸宏、鮎川誠も...この世にいない

今日だって、帰宅するなりアダモちゃんの死を知った。脳裏に浮かぶのは「アダモステ、ペイッ!」である。亡くなったというのに、お元気だったころのひょうきん族の動画を見てはゲラゲラ笑ってしまう。不謹慎なのか、お笑いタレントとしては本望なのか。志村けんが亡くなった時も、バカ殿様やだいじょうぶだぁ教を見ては現実逃避をしていたのを思い出す。

さかのぼると、本田美奈子.の死が最も悲しかった。衝撃的だったのは岡田有希子だ。二人とは同学年。

増田明美さんの回答(抜粋

きっとこれまで、日常生活でつらいことがあっても「今度のライブまで頑張ろう!」と心の支えにして乗り越えてこられたのでしょう。

櫻井さんは(中略)一番好きなことをしている時に旅立たれたのですから、本人はきっと満足だったのではないでしょうか。

私がお慕いしていた放送作家の永六輔さんが、生前に
「人は2度死にます。一つは本当の死で、もう一つはみんなから忘れ去られることです」とおっしゃっていたことを思い出しました。

どうか、これからもファンの方同士で、櫻井さんのことを語り合う機会を持ってほしいと思います。思い出をみんなで共有することで、あなたの悲しみも前向きなエネルギーに変わることができるような気がします...

ラジオで、松村邦洋も広川ひかるに向けて「人は2度死ぬ」と言ってたっけ