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【人生案内】友人との関係ギクシャクしそう コロナの怖さとは 久田恵さんの回答「時間を稼いで」

コロナの本当の怖さとは

コロナごときで友人をなくすのは残念

友人は勉強家で、ためになると思うことを教えてくれます。私はうのみにせず、いいと思うことは実践し、違うと思うことだけは意見として聞くようにしました。

コロナ禍となり、様々な情報に触れた友人は、少し前からワクチン接種や医師会の対応について否定的なことを言い始めました。私はもともと体が弱い方ではありませんが、ワクチン接種が原因のようなことを言われ、次第に会うことが苦痛になってきました。しかし、コロナごときで友人をなくすのはとても残念です。コロナの本当の怖さは、コロナへの考え方の違いで人々がばらばらになってしまうところにあるのではと最近思います。友人に私の気持ちを伝えたい。でも、はっきり言うと関係がギクシャクしそうで踏み切れません。

しばらく距離を置くしか方法がなく

まだ収束とはいいがたいが、感染者減ってきた※2022.9.18
【人生案内】コロナ対策 意識低い友人 海原純子先生の回答「終息後どう関わるか」/無自覚な両親 山田昌弘先生 - 別館.net.amigo

3年間、考え方の違いで、きょうだいや親戚間でもめかけてきた。もうめんどいから合わせる。相談者の友人は「反ワク」ってくくりになるのかな。距離を置くのがいちばん。向こうから何か言ってきてもしばらく会わない。

友達ついでに
ラジオリスナー、横のつながりは必ずしも必要ない...Twitterで即座の反応を採用する番組が多く、リスナー同士フォローし合ったりDMでやり取りするのって、だんだん疲れてきた。もうラジオ用アカウントはしばらく放置よ何が友達だ。
聴き専、またはメール送ったらTwitter参加を控えることにした←※ローカルね。全国版は番組を選んでツイートを続ける。
片方が一方的に意見を押し付けてくるのは、もう友達ではない。

きょうonejで不意に流れて泣きそうになった。泣いてどうなるのか。捨てられたこの身がみじめになるだけ

そして神戸 内山田洋とクールファイブ - YouTube

今日のサンデーソングブックで達郎さんが「私は還暦過ぎてから、仲良くない人とは付き合わない。虚栄の付き合いをしない」と言ってて大きくうなずく。還暦前でも若くとも言えること。時間は有限。どちらかが我慢を強いられる付き合いは友達じゃない。達郎さんナス嫌いって言ってるのに「まりやさん作ってあげて」に「余計なお世話だ」わろた。近年この手のラジオリスナー多くてね

久田恵さんの回答

必ず笑い合える日が

友人関係にもいろいろな時期があるものです。親密でお互いが居心地よく付き合える時、ちょっとしたことで気持ちがすれ違う時、何かの拍子で険悪になってしまう時...いろいろあっても、かけがえのない関係が「親友」と呼ばれる間柄です。

ギクシャクするのが怖いからと、相手の考えをいつまでも受け入れていると、いつの間にか「支配する人、される人」のような、ゆがんだ関係に陥る恐れがあります。つまり、対等ではない関係が、フツウの関係になってしまうのです。特にワクチンのような問題は、お互いが一途に思い込みがち。対立すると、つらいことになります。

でもこのコロナの状況が落ち着けば、お互いの気持ちも落ち着きます。時間が解決してくれる問題かと思います。今は少し距離をとりつつ「ま、いいか」の心境になるまで、時間を稼いでみてはどうでしょう。

あなたが、相手を大事だと思っていれば「わたしたち、コロナワクチンでは、もめたねぇ」と、笑い合える日が、必ず来る日が来ると思います。

※お互い生きていればね。状況が落ち着く時なんて来るんかな

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