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人生案内メモ、文字起こし、感想。

ネコメンタリー猫も杓子も こざき亜衣とズンズク、こまんじ「特別な猫」

特別な猫

こまんじ

2年前に死んでしまった。18歳ぐらいで亡くなってしまった。引っ越す直前に具合悪くなってたんで。看病はしやすいようにいろいろ動線とかも考えてたんですけど間に合わなかった。友達が拾った。4匹ぐらいいたんですけど、私を見るなりおしっこ漏らしながら逃げてった。こまんじだけが一人だけ来たんですよ。君に決めた!って。ずっと仲良く暮らしてたんですけど、猫はほんと、先に死ぬところだけがよくないですね。欠点はそこだけですよ。化け猫になってもいいから、ずっと一緒にいたかった。

仲のいいイラストレーターが描いていた猫の柄がそっくりだったんですよ。その名前がこまんじだったので。

...猫好きは、おそらくみんな必ず、人生で忘れえぬ、たった一匹の特別な猫を持っている。

それは、のび太にとってのドラえもんのような、サトシにとってのピカチュウのような。黄色い帽子のおじさんにとっての、おさるのジョージのような。

はじめて真から心の通じたと思えた日。どんな猫にもそれぞれ良さがあり、わたしには、その猫だけはどうしようもなく特別で、障害で立った一匹の永遠の相棒なのだ。

わたしは3年前、そのたった一匹の相棒を亡くした。名前はこまんじ。通称こま。19歳の時から18年連れ添った、わたしの猫。わたしだけの猫。

なんとなく、その日が近いことはわかっていた。たまたま、私と猫たちだけだったある夜、こまは、もう歩けないはずだったのに、すぐそばにあった、わたしのふとんに上がってきたのだ...

あぁ、逝ってしまうんだなあと、わかってしまった...

あさひなぐ

取材

団体戦、5人いないとできないのに、4人しかいなかった。4人しかいないのにすごく楽しそうにやってて。取材を何度か重ねるごとにどんどん強くなってって、最終的に関東大会の予選で優勝したんですよ(二ツ坂高校)最初に取材したときに比べて、顔つきとか変わって。これはすごいものなんだなと。描けたらいいなと

いつかは歴史ものを描いてみたい。でもわたしも40だなと思うと、そんなに何個も長いの描けない。