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人生案内メモ、文字起こし、感想。

【まつもtoなかい】長渕剛×千鳥大悟。貧乏、コンプライアンスの話。

千鳥大悟

めげそうな自分を支えた長渕剛の曲

松本:怖いんですよ。途中で怒って帰りそうな

中居:長渕さん、意識してやってんのか無意識で...

長渕:いや、俺の出番前に言うからさ、そういうことを(笑)言うからやらなきゃいけない、エンターテインメントしなきゃいけないみたいな、そういう気持ちになったりするよ

松本:俺らはテーブルひっくり返して帰る長渕剛に期待しちゃってる(笑)ややこしいんですよ

中居:ワイドナに出た

松本:もう6年前。

長渕(ワイドナショーは)キツイ番組だね。やっぱり知性のある方たちが出るでしょ、バカ丸出しにならないようにとか、頭ん中でいろんなことを思いながら話さなきゃならない

松本:紅白で日本国民に「タコだ!」言った人ですよ(笑)3日前大悟が俺の楽屋来て「今日のマッチング、長渕さんに会うのどうしたらいいんですか」めちゃめちゃ声が小さくて

大悟:子供の頃「とんぼ」見さしていただいて、憧れて、英二さんになるんだと。でも中学生ぐらいになって英二さんの職業になってはいけないんだと気づいて。それでお笑いの方に行き出す

長渕:岡山のご出身ですよね。島の流儀があるから、いろいろやんちゃしたんですか

大悟:何もないところだったんで

松本:面接ですか。落ちますよ

長渕:東京は海外みたいなもん。貧しさは美徳だな。その時代が貧しかったのかもしれないし。どういう思いで、感性で響いてるか、それからの人生にすごく役に立つ。裕福だった家庭よりも、貧しかった家庭に対しての感謝があるかな。今思えばね

大悟:僕が芸人になろうと思ったのも、船の上でおやじと釣りしてる時に、金持ちのクルーザーのヤツに「お前みたいな貧乏人ががこんなところで偉そうに釣りすんな」ボロクソに言われて。一緒に船乗ってて逃げ場がないなあと。そのクルーザーが行った時に父親がこっち向いて。何言ってくれるんだろう、俺の人生が決まるなと思った時にくしゃくしゃの顔で「お前はああなれよ」

長渕:それほどお父さんは、すごいところを生きてらしたんだね

大悟:あまり俺の背中を見て育てというタイプではない。大きくなったら島から出て行けと、ちっちゃい頃から言われてた。

中居:今の若いミュージシャンをどう思ってますか

長渕:いつの時代も同じ。そうおもえて。大事なことは、戦う姿勢だね。人を殺すという。人を殺傷すべき気持ちでしないと自分は殺されるんだと。つまり、言い換えると、自分の命をどこで使い切るか。そういうことを考えて歌ってるんだと思うよ。でなきゃこんなことやってられない。表現は、お前を許さねえという表現であろうと、君を愛してるでもいいけど。自分はなんのために生きるのかとか、誰がために歌うのかとか、信念がないと、生きててつまんない。誰のために笑わすんだとか、ひとりでも自分の大事な人がいること。それが見え隠れするミュージシャンが好き。大悟だってそうだよね。素晴らしい教えだと思う。

大悟:単純な質問していいですか。何人シバいたんですか

長渕:殴られる方が多かった。中洲の飲み屋で「演歌は歌いません」ボコボコに殴られた(笑)

大悟:なんで笑うんですか

中居:コンプライアンスって

長渕:日本から表現がなくなるんじゃないか。そういう危機は感じる。メジャーレコード会社とタイアップすると「削除しろ」と言われる。メジャーレコードはクソだと思うよ。タコだな。

短く感想そのほか

オズワルド伊藤俊介の妹が伊藤沙莉なん初めて知った。真ん中の姉は素人なのに3兄妹出てきたの笑った。おばや母、姉の夫まで総出演

新庄:34年前を思い描いてください。成田空港である高校生が布袋さんに「おいこら布袋、どこ行くんや」て言われたの憶えてます?
布袋:いや...まったく憶えてない(笑)
新庄:それ、僕(笑)高校生の時、修学旅行(西短)ハワイだったんですよ。目の前に布袋さんがいて、カッコつけたかったのかな。「布袋!」「おう、どっかいけよ」て言われた(笑)

布袋:あの時よりも今怒りたいよ(笑)
※S○Xの時も布袋さんの曲かけてる新庄w

山田孝之:基本的に人を嫌いにならない(変われるとしたら)中居さんになりたい
※え、菅田将暉との時間短くない?もう終わり?どっちがどっちかわからなくなりつつ終わった

コメントテロップのないフジテレビっていいな。
最後に歌ったのはReborn
大悟:中学生の自分に「目の前で長渕さんが歌ってくれる」と言ってやりたい。初めて人にハーモニカもらった(笑)

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