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趣味どきっ 本の道しるべ 渡辺満里奈「街道をゆく 台湾紀行/司馬遼太郎」

ブックカフェで買った本

孤独がきみを強くする/岡本太郎

タイトルにすごい惹かれて。私は孤独は全く平気なんだけど、こういうのを読んで子供に教えられる言葉があったらいいなと思って。子供の頃って、人と同じじゃないと不安だとか、一人だと恥ずかしい、怖いとかあったりすると思うし、力になる言葉みたいなのに出会えたらな

孤独がきみを強くする

孤独がきみを強くする

  • 作者:岡本 太郎
  • 発売日: 2016/11/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

旅にまつわる本棚

ざっと見

  • 日本に恋した台湾人/台湾人と日本人 謝雅梅
  • 食べ物が語る香港史 平野久美子
  • 惚れまし台湾 和田直子
  • 中国酒食春秋 尾崎秀樹

日本が統治していた時代はもちろん知っているし、台湾の歴史は軽く知っていたけどもうちょっと知りたいなと思った

街道をゆく40 台湾紀行/司馬遼太郎

李登輝総統にお会いした時の表現がとても温かく、素敵で。

身長一八一センチで、しかも贅肉がない。容貌は下顎が大きく発達し、山から伐り出したばかりの大木に、粗っぽく目鼻を彫ったようで、笑顔になると、木の香りがにおいたつようである。

テレビとかで見てたから「笑顔になると、木の香りがにおいたつようである。」ものすごく素敵な表現をされるなあ。
建築も、昔の日本の家のようなのがあったり、いろんな歴史があるんだというのが、より深くこの本を読んでみるとわかる

街道をゆく 40 台湾紀行

街道をゆく 40 台湾紀行

気持ちを動かされた本

ねじまき鳥クロニクル/村上春樹

ボリュームもすごくあるし、読後感が「すごいもの読んじゃった」

現実について考えるには、現実からなるべく遠く離れたほうがいいように 僕には思えたのだ。
たとえば深い井戸の底のような場所に

的確な言葉では言えないんだけど、井戸や水が象徴的に出てくる。自分のことをすごく掘り下げ、奥深くまで見つめ直す、向き合う、すごいな。自分にはそういうことがなかったから、表面的に面白いとか、面白さを求めたりしたから、小説にすごい力強さがある。

菊池亜希子:村上春樹さんの作品は、読書というより体験
渡辺:自分もその中に入って体験してるみたいな

お気に入りの絵本

かわいそうなぞう

毎年、8月の終戦の日近くになると、いろんなことを伝えないといけないという使命感に駆られて。娘が一緒に泣いてました。

かわいそうなぞう (手塚治虫のえほん館)

かわいそうなぞう (手塚治虫のえほん館)

ほかに「ジオジオのかんむり」「よだかの星
ブラック・ジャックも。

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