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ネコメンタリー 猫も杓子も 尾崎将也とグー、ばなな、ダリ、ロビン、鏑(かぶら)さくら。

猫は創造性を刺激するか(抜粋

朗読阿部寛

どこでこうなってしまったのだろう。もともと動物に対する興味は1ミリもなかった。それがいつの間にか、うちがネコ屋敷のようになってしまっている。
最初は1匹だった。もう1匹ぐらい、いいだろうと油断していたら2匹になり、4匹になり、今では6匹だ。

最初に来たグー。この子はいい。控えめな性格で、傍若無人なところがない。野良出身だけあって、分をわきまえている。次に来たのがばなな。この子も許容範囲だ。時々なでてくれと強要することはあるが。ほとんどの時間は大人しく過ごしている。

問題はこのあとだ。 ばななが産んだ、ダリとロビン。ダリはとにかく食いしん坊で、餌の時間の1時間以上前から腹が減った腹が減ったとうるさいことこの上ない。そしてロビン。好奇心旺盛と言えば聞こえはいいが、ドアを開けると、必ず一緒に出ていこうとする...

不思議なもので、人間はどんどん状況を受け入れ、慣れていく。今ではすっかりこの6匹はうちの家族だ。
6匹いることが大きなストレスになるかというと、別に大したことはない。

黒澤明の名作「羅生門」のラストのセリフを思い出す。
俺のところには、子供が6人いる。しかし、6人育てるも7人育てるも、同じ苦労だ。
猫の場合も同じだ。違うのは、かかる餌代が、数に比例して増えていくぐらいだ、とはいえ、さすがに7匹は勘弁してくれと思っている。

※鏑(かぶら)
鏑(カブラ)とは - コトバンク

エリック・サティ「グノシエンヌ第1番」が流れた。たけしの「その男、凶暴につき」思い出す。89年、新宿ピカデリーでのたけし&軍団舞台挨拶を見に行ったっけ。

サティ:グノシエンヌ 第1番

面白いキャラクターにしたい

適当と曖昧の間で

中学の時に映画オタクになって、映画を作るような人になりたいと思ったんですよ。まずは映画監督で、でも映画監督をやる中に脚本を書く事は入っていたと思うんですよ。僕が面白いと思うテレビドラマって、その頃は(92年当時)ラブコメだったんです。

すれ違う対話の妙 何気ない日常のおかしみ 独特な空気感を描き続ける のめり込んで書かない スランプなし 自分の作品は一度しか見ない 一日のノルマを決めて書く

なにがしかキャラクターが面白いものにはしたいですね。例えば事件もので事件の流れやトリックが面白ければ、キャラクターがそんなに面白くなくても成立する。自分がやるんならキャラの面白いものにしたい。
生徒に「どうやって集中するんですか」と聞かれたら「いや別に集中しません」と答える。適当とちゃんとやってる境目は何かっていうと、すごい曖昧だと思うんですよ。集中すると集中しないもそうですけど、何を持ってして適当かそうじゃないのか、作業していても曖昧なまま行ったり来たりしながら探っていく。楽しいことは楽しい。プラモデル作ってる人は、苦悩しながら作ってないじゃないですか。それとおんなじようなことをやってます。

3年でプロになれる脚本術

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2020.3.30~本ブログのトップページがおかしなことになってます。ほかの人はどうなってるか知らんが。いいか、絶対押すなよ。
4.4 デザイン→タイトル下を貼り直したら直った。サブブログと同じ仕様にした。持ってて良かった三番館。