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思い出 ねこ倶楽部(誠文堂新光社)、現在まで。

今週のお題「ねこ」

ねこの思い出

先代(80~93年)

実家が猫を飼い始めたのは80年。飼い主が借金まみれで一家離散状態となり、猫好きの母が引き取ったのが始まり。よくしつけられた穏やかな男の子だった。彼は13年間我が家で暮らし、人間でいうなら80歳でこの世を去った。

猫の年齢


晩年、寝ている時間が非常に長くなった。たまに起きてジャンプしても、うまくテーブルに飛び移れず、ずるっと落ちてしまうことがあった。
「ねこ倶楽部」掲載直後に急死。後日掲載誌とテレカが送られてきた。ちょっとした形見。

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どこかにいるよ

小学生の頃、ねこうたといえば

あのねのね - ネコ、ニャンニャンニャン
中学生ではなめんなよ

又吉&なめんなよ「なめんなよ」

ねこ倶楽部とは

1993年5月創刊、98年休刊。
猫(平成5年)▷月刊「ねこ倶楽部」(誠文堂新光社)の創刊号 | ジャパンアーカイブズ - Japan Archives
誠文堂新光社 - Wikipedia

この頃、読者投稿「お便り交換」「里親探し」「里子」「迷い子」「花婿・花嫁募集」(もちろんネコ。岡村の嫁とかではない。チコちゃんのあのコーナー、どげんかならんか)コーナーがあった。文通。
浅井慎平さんてヒントでピントだよな。小林幸子も愛猫と登場。気がついたら休刊になっていた。

二代目(93-95年)

雨の中拾ってきた子猫、そして母の友人がわけあって飼えなくなったチンチラを引き取った。2匹のねこと暮らした。子猫は半年経たないうちに肺炎で亡くなった。チンチラは9年間ぐらいは生きたかな、たぶん。2匹とも最期は母の腕の中で息を引き取った。父の臨終には間に合わなかったが、ねこの最期はいつも立ち会えている。が、待っていたのはペットロス。元の精神状態に戻るのにかなり長い時間かかる。

亡くなった祖父母の家も、実家も、なぜか白猫トラ猫と縁がある。ほかの種類は飼った記憶がない。祖父母の家はやがて取り壊される。