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【人生案内】趣味に凝る夫 貯蓄できず 久田恵さんの回答「むちゃぶりで対応」/ハートネット 母のいる場所

趣味に凝る夫(抜粋)

冬場は22週連続でスキー

度を越した凝り性の夫の相談。趣味はスキーで、冬場は22週連続で1回も休まず行き続けます。「仕事のやる気につながり、家族にもメリットがある」と主張します。好きな食べ物や幼児キャラクターの人形集めなどにも凝っています。
(略)家計への負担は2000万円ぐらいになるでしょう。まともな貯蓄は出来ていません。
夫は食事中も一切目を合わさず、家族の会話にも入ってきません。子育てにも無関心です。自分の要求だけは述べ、すぐ対応するよう求めてきます。
忙しさのあまり、夫をどうすればいいのかを先送りにしてきました。2人の子供は成人し....どう夫と関わっていけばいいのか

一切目を合わさないのはいつからか。新婚の頃からだったのかな。最近読んだ
結婚してから4年間、夫は無口な人なんだなと思っていたがそれは私が『会話を奪って』いたからだった「会話泥棒は人間関係破綻の近道」 - Togetter
それはともかくとして。夫をどうすればいいのか先送りにしてしまい、ふと立ち止まって考えたわけですね。息子の恩師にはガンプラ大好きフィギュアにどハマりな方がいる。自分の趣味を理解してくれる人と結婚したのだそう。ただこの方は子供と一緒にスポーツ観戦に出かけたり、スポ少に顔を出したり、一見子育てに無関心には見えなかった。しらんけど。

子供が成人したのなら自分の人生を好きに生きて良いと思う。どうかかわっていくか?完全に事務的な返ししかしない、できないものはできないというとか。黙って旅行に行くとか

久田恵さんの回答(抜粋

むちゃぶりにはむちゃぶりで

あなたは本当に頑張られたのだと思います。そんな恩義ある妻に食事中目を合わせず、自分の要求のみを話してくる夫とは今後一線を画し、向き合う決意をしてもいいのではないでしょうか。「性格が変わって欲しい」はもう無理です。
例えば「堪忍袋の緒が切れました」と宣言をし、夫のむちゃぶりには妻としてのむちゃぶりで対応するとか。趣味のお金の要求には断固応じないとか。さらに、自分たちの老後のための貯蓄計画を遂行していくとか。
ともあれ、誰にでも弁慶の泣き所があるはずで、一番知っているのが妻のあなただと思います。なにが夫の致命傷になるのか、どこを突く戦略が功を奏するだろうかといろいろ考えてみてはどうでしょう。
推測では、好き放題の夫が一番怖いのは「意表を突く妻の変化」のような気がしてなりません。頑張ってください。

復讐のすすめ。

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母のいる場所

お母さんに褒められたくて本を書いたんだと思いました。つめたい母ではないけど、子供を抱き寄せるとかそういうのはあまりしない人。「今お母さん好きなことやってるからあっちへ行って」と退けられるような。

短歌誌に投稿するなど多趣味だった母。

のび上がれど 吾に届かぬ窓ありて 風吹けば風の運びくるもの

結婚して自分のやりたいことが閉ざされてしまったような、がっかりした感じ。大切な歌ですね。私の人生が波乱万丈になったのは、母があまりにも謎の多い人生だったからという気さえしますね。/
見事なほど何も言わないんですよ。(20歳で大学を中退し、同棲)妊娠した時も「ああ、そう」(笑)「籍はどうするの?」入れなくてもいいかなと思ってて、と言ったら「まあそうね」と言ってました。「それはあなたが決めること」

子供を見てあげるから一緒に暮らそうと言われ、同居を始めた翌年、母は脳血栓で倒れた。後遺症で失語症、半身不随に。12年半にわたった。

仕事の帰りに病院に寄ると、母は怒ったように顔をしかめ わたしに向かってしっしっと追い払うような仕草を見せた。

ここに来ている場合じゃないでしょ、と言いたかったのだと思いましたね。介護は親が子どもにする最後の教育だなと思いましたね。

新・家族がいてもいなくても

新・家族がいてもいなくても

  • 作者:久田 恵
  • 発売日: 2013/07/30
  • メディア: 単行本
久田美知さんの短歌集。翔ぶものは翔びたたしめて
花げし舎の出版物などのご案内・下記に購入申し込みフォームがあります。 - 花げし舎・久田恵

爆報を見ていたら、芳村真理が出てた。夫の最期が近づいたとき、医師に止められていたアイスクリームを口元に運んだというエピソードが流れた。父にもそうすればよかったんだろうかとふと思ったり。

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