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アナザーストーリーズ オールナイトニッポン あのねのね ビートたけし 佐久間宣行

あのねのね

ロッキード社にイタ電

清水國明:僕らがひとつ選ばれた。我々の方向性はDestroy(壊す)今までの考え方とかルール、エチケット、マナーみたいなものを壊すのを期待されてる
原田伸郎:ブレーキがないですよね。僕らブレーキを持ってなかったですから/ 「We 're famous in Japan」「suoer star」「移動する小型機が欲しいからそのパンフレットください」みたいなこと言って、ちょうどロッキード事件の時やったから、それちょっとやばいんちゃうのかみたいな感じ
清水:もうね、始末書書いてたらしいですよ
原田:タクシーチケットの上に始末書、束になってたらしい

亀淵昭信:よく都市伝説でオールナイトニッポンは始末書の数を競ってるってのがありますけど、それで給料下がったりっていうのは僕らの頃はなかったですね。いいんじゃないのその程度は、って。優秀なパーソナリティの共通点、たったひとつだけあるんです。聴く人に対して優しい。ちゃんと心添えてるっていうか、優しい気持ちというのがみんな持ってると思うんです。優しいってとても大事なキーワード。

聴き始めたのは鶴光登場以降なので、あのねのねはもっと上の世代から面白かったって聞いたんだ。悔やまれる

あのねのねオールナイトニッポン OP

ビートたけし

ほかの漫才師がみんな売れたことで楽しみ出しちゃって、お金もいっぱいあるし。だからああこれはもう終わりだなと思って。まあ面白くもねえし。
高田文夫が)「たけちゃんがしゃべりだして、俺が一緒に喋れば絶対にイケる」みたいなことを。あの人はなんか確信持ってたみたいで。「なんだ、どうせ安いんだろ。漫才も終わりだからなんかちょっと暇だし、しゃべるか」とかなんとか言ってね。俺みたいに「死にたいなら死んじゃえば?」っていうのいなかった。
本質的に俺は芸人だと思ってるから....ドロップアウトした世界で売れちゃっただけだから

元旦や餅で押し出す二年糞 ←この時中学生だった。万一の場合に備え録音だったとは。録音でも結構危ないこと言ってた。やっぱ村田先生だろ

基本的には笑わせりゃいいっていうか、くだらねえって。ただ放送禁止じゃダメで、まあ綱渡りみたいな言葉のやりとりが非常におかしくて。その雰囲気を上手く分かってる奴の手紙って言うとそいつが好きになって「なかなかセンスいい」「オイ飲みに行こう」って言って飲みに行っちゃったり。
SNSだとリスナー同士がやるけど、俺を通して。まあヤフーみたいなもんだね。自分と同列の人たちと情報交換ができてたような場が、オールナイトではあった

松村邦洋:建前で物言う人って信用できないんですよね、十代ってね。自分がたけしさんみたいになった気でいましたからね。自分が行動起こせない、クラスのはみだしっ子とかいじめられっ子とか、みんな憧れがあったんじゃないですかね。とんねるずの石橋さんだって(ものまねで)「じょおだんじゃねえ、たけしみてろ、ぶぁか、絶対超えてやっからな」ってモト冬樹さんが言ってましたね(笑)

佐久間宣行

たけしさんのオールナイトは今聴いても色あせてなくて、テレビの何十倍も速いスピードで、振り落とされるぐらいのスピードで一流の芸人が喋ってるから、衝撃受けましたね。ほんのちょっと負け組の文化みたいなのはあったと思いますね。昼間はイケてる軍団が学校を支配してる時は隅っこで寝てる。寝てるから夜中にラジオ聞ける。負けた事とか自虐とかを笑いに変えてくれた

そうなんだよなあ。つぶやいてる人多かった↓


クラスでも前で発表してる人じゃなくて後ろの方の人が熱狂した?
たけし:そう、後ろの方でね、寝てるんだけどね、前の方で手を挙げてる奴の細かい悪口を言う「将来政治家になって汚職で捕まるんだ」

楢山節考がグランプリとって戦メリが落ちたから「大島渚を山に捨てちゃおう。戦場の楢山節考」あああ覚えてる。高1だった。あれから学校に行けなくなったんだ。だって昼夜逆転だろ。うちの高校1時間目から体育だったりしたからさ、いろいろあって...

たけしのオールナイト、最終回にありがとう、さようならって言ったんだ←これは聴けなかった。