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【人生案内】小さい時に親から暴力・暴言 増田明美さんの回答 心を切り替える習慣

虐待のニュースを見ると過去を思い出す(抜粋

50代主婦

子供の頃、父に常に叩かれ、大きな声で威嚇されました。怖くて怖くて、ビクビクしながら育ちました。母も気に入らないことがあると、般若のような恐ろしい顔で怒鳴りました。結婚後も呼びつけられて理不尽な思いをしましたが、我慢しました。夫はそんな私を理解し、両親とも上手に付き合ってくれました。その後両親は亡くなり、正直ホッとしています。できることなら、亡くなった親を虐待で裁いて欲しいくらいです。こんな事まで思う自分がイヤでたまりません。

近況

父の百箇日法要が2ヶ月後。四十九日はきっちりやっても、百箇日は省略されるケースが近年増えているそうで。
暴力はなかったが暴言は結構浴びせられた。結婚までの数年間は若干穏やかになり比較的普通の親娘の会話ができたような。最晩年は物言わぬ寝たきり状態。どういうわけか怒鳴られる夢ばかり見ていた。
>虐待のニュースを見ると過去を思い出す
くり返し執拗に長く取り上げるのは自分も辛かった。チャンネルを替えても替えても必ずどこかでやっていた。番組構成、報道のあざとさは昔から変わらない。元号が変わるのだからなんとかしてほしい。

増田明美さんの回答(抜粋

今を大切に生きること

虐待の報道があなたにフラッシュバックを起こさせているのかもしれませんね。でもあなたは立派です。両親を反面教師にして(中略)理想とする家庭を築くことができて、本当に良かったです。
だからこそ「今」を大切に生きることです。過去を振り返ることよりも、ご主人と旅行などの楽しい計画をどんどん立てましょう。
つらい過去の体験を思い出して気持ちが暗くなりそうになったら「心の風景画」で上から塗りつぶしてください。お子さんが生まれたときや入学式、家族旅行など、楽しい思い出の絵をいっぱい心の中に描きましょう。
私の場合、悲しい思い出で気が滅入りそうになる時は、走りに行きます。結構速いペースが効果的なんですよ。汗と一緒に嫌な気持ちも流れ出て、切り替えられます。走るとき元が前に進むことを何度か行っているうちに、楽に気持ちの切り替えができるようになりました。
あなたも夢中になれる何かで、自分の心を切り替える習慣を作るのもいいかもしれませんね。

ウォーキングでも写真でもドライブでもよさげ。嫌な過去を楽しい思い出とすり替えるようにしてみる。

きょうも誰かが悩んでる - 「人生案内」100年分

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