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ニュースウォッチ9 ASKAの告白

2018.9.26 0時、撮影開始。

(執行猶予明けは)3分経って気づきました。

- 事件からこの期間、あらためてどういう時間でしたか?
一番絶望感を持った時期はやっぱりその日でしたから。堂々と歌えないと思いましたから。裏切ったんですからね
- 今回何故取材を受けてくれたのかというところから聞きたいんですけど?
いえいえ、それよりもこ尿な状況の時になぜ僕をやろうと思ってくださいました?

- あのASKAさんが、今何をしているのか、事件をどう整理して今やっているのかを知りたいと思いました。

実はですね、今回このような機会がを設けて下さる前にドキュメントの話をいただいてて。往々にして、どん底に落ちてどん底から這い上がっていく姿にテーマを持たせる方が多くて。プロモーションチックに映ることは絶対許されないから。してはいけないこと。今はまだしちゃいけないこと。いろんなことがあると思うんですよね。はやりの後には廃りが来るんじゃないか、そういう気持ちになった時、実は一番世の中に認知されてる時に一番恐怖を持っていましたね。30前半。その時残りの人生を考えたときに、いまピークなんだ、この後には下降がある。それはそれは恐怖だったですね。

冷たいのって言われて、きっとなにかの略なんだろうと思って。それって効くの?効くらしいよ。....覚せい剤って知ってたら絶対に打たないですよ。1時間おきに3週間使ってしまったのがきっかけですね。何が大変だったかというと、これは皆さんにも知っておいて欲しいのが、すごく強力に作用するものなので、抜ける時も大変なんですよ。体が動かなくなる。2日も3日も寝込むんですよ(でも仕事は入る)またくり返し使って、その場をしのいでいく連続が続いていく。

引退も考えた
歌わないほうがいい、歌ってはいけない。なぜ歌ってはいけないのか。堂々と出来ないから。堂々とできないものは相手に届かないですよ。だったら歌を辞めるしかないって。

僕が普通に活動することでたくさん助かる人達がいる。世の中から閉ざされた人たちが「なあんだ」ってことで、ちゃんと直視してくれる人達が増えるのではないかと思います。僕は一生、あの出来事を背負っていかなければいけない、それは僕に課せられたことなので。世間がASKAとして認知してくれてる間は、ASKAとしての活動ができるようしっかり音楽作っていきたい

ASKAに一度見てきてほしいと言われた場所は群馬県藤岡市のダルク。部屋にいた頃は薬の副作用もあって言いたいことがうまく言えない感じだったそう。
反省することと実際に生活していくことはまた別もの。←それはそう。
うむ。4年経ったのか。そういえば一時期はてなブログ書いてたんじゃなかったっけ。今もそうかな。様々なアーティストに書いた作品にも想い出深い、好きな曲がある。昔「SCENE」持ってたんだけどREMIXして出すのな。もちろん紹介なんてしなかったけど。
ami-go45.hatenablog.com