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料理、人生案内、野球、哲学少々TVメモ。

あさイチ うつ病 薬を減らす 小林エリコ(まとめ・近況)

多剤併用の危険性

経験談

自分というものがコントロールできない、効かなくなってる感じ。怒り出したり暴言を吐いたり、感情を抑えられなくなり、うつ病診断の翌年に離婚。その後も抗うつ薬抗不安薬抗精神病薬気分安定薬睡眠薬などを処方される。(自分から医師に要望して出してもらったこともある)入院→転院先で「効いてる感じがしますか?効いてるか効いてないかわからない薬は飲まなくていい」2種類に減らされ症状改善。デイケアに通い始め、治り、再婚。自分を取り戻した感。

単純な労働ができない。料理の味付けがうまくいかない。

加藤正樹「20年前に比べて、抗うつ薬は副作用が圧倒的に少ないのが日本でも使えるようになったので、たくさんの種類を出しやすくなった背景はあったのかと。開始は単剤、1種類。うつ病ガイドラインが改正されたのに複数出す医師はいる」←ざっと見、この先生イマイチわかりづらい。医者の立場から言い出しにくい現実があるのではと勘ぐってしまう。「眠気ぐらい我慢していただこうと思うが」など、時折「おや?」と思う表現がある。

多剤による副作用

体重増、動悸、新血管障害、体のこわばり、月経異常(または生理不順)肝機能障害、便秘・下痢、手の震え、発疹、足がムズムズする 

小林エリコ

22歳でプロの漫画家としてデビュー

直後にうつ病。編集者に「君の描く女の子はどう見ても普通の子じゃないよ。読者さんは普通の子だから、わからないから、普通の女の子で普通のラブストーリーを描いて」ずっと普通の女の子を描くことを要求されていた。描きたい漫画を書かせてもらえない。情動不安定といいますか※それにしてもやたら「普通」を要求する編集者なんなん
症状を訴えるたびに薬が増え、漫画家を続けられないような副作用が。ハートネットTVにも出ていた。
kotobank.jp
感情障害、夫のきょうだいが当てはまる。後述。
koujinou.net


中学時代もいじめに遭い、高校生で精神科に通う。再生するまでのストーリー。現在はNPO職員。

yom yom vol.52(2018年10月号)[雑誌]

yom yom vol.52(2018年10月号)[雑誌]

感想と近況


むやみに不機嫌になる医師は要注意。とはいえ、一度治療関係ができたらむやみに変えないほうがいい。


近況

夫のきょうだいで悩みが深い。

中学まで特別支援学級ADHDとも知的障害ともいう診断だったらしい。)在籍していたのは、なにぶん特殊学級と言われていた時代の話。~卒業後就職~数年で辞めたあと長らく音信不通~数年前兄弟の家に立ち寄るも追い出され、実家に戻る~転職~無職、ひきこもり~いろいろ調べたところ精神障害気味~うつ病、不眠、耳鳴りを訴え病院ジプシー状態(睡眠薬または精神安定剤を処方されるの繰り返し。あんたが行った医者は一軒以外は良心的な対応だったと思うよ。どこかは書かんけど。あれじゃセカンドオピニオンどころか野球チーム、打線が組めるぐらいに転院しまくったんじゃん)~夫以外に義母、きょうだいから生活費だ病院代だと言って借金しまくりが発覚(総額は恐ろしいので割愛)~きょうだいや義母への暴言が止まらない。しにたいと言いつつ実行に移さない。過食←イマココ

義母もいい加減な人なので。今できることから動いてみようと。まずは精神障害者保険福祉手帳(なんで相談をしてなかったんかい!)もらえるかどうかだな。
まずは発達障害者支援センターに連絡→役所の支援課を紹介される→県の更生相談機関に予約を勧められた。予約とれたけど機関に相談に行くのは1ヶ月後。支援学級在籍が決め手になると思われるが、過去の学籍簿を調べますからと言われた←イマココ。

まずNPO法人に連絡を取るのもひとつの方法。

役所はマニュアルトークで「当事者の悩みに共感し寄り添って」言うけど進展無さ過ぎて寄り添うのに疲れたんだよ。関わる人たちのメンタルケアも必要じゃね?我々に二次被害が起きる可能性だってあるぞ。将来的には症状が少しでも和らいで、少額でも自分で給料を得て、金の無心をやめて頂ければよろしい。関わりたくないんだけどなんだかなあ。夫の実家もなんだかなあ。長男だからって手続きとか相談とかうちに丸投げだもんよ。うううう。タイはうつ病の概念がないんだ.... タ イ に 行 け.....
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