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香川照之の昆虫すごいぜ 5時間目 〇〇○○○ ハンミョウ

5文字だからね。まだ出会ったこともない美しく神聖な昆虫。番組史上最も小さいターゲット。結果次第で番組終了(6時間目は無し)小学校の頃5時間目というと給食が美味しくておいしくてたくさんたべるでしょ。

飯も食わずに虫を採る

ハンミョウ(斑猫)

体長2センチ

先生がハンミョウと出会ったのは、実は、精神的に出会っています。安部公房という小説家が「砂の女」という小説を書きまして。このハンミョウを頭に出すところから始まる。先生はその小説を読んだとき「ハンミョウってなんだ?斑猫て不思議」捕まえに行こうかと思ったけどちょっとランクが違う。ランクが上。多分虫の姿に化身した何かなんです。命懸けでとるんだよ!!

神社の境内などにいる。陽のあたる場所が好きなので天気の良い日を選ぶべし。発見の手がかりは走っては止まるを繰り返すこと。道しるべ、道教え。落としたコンタクトを探す、またはだるまさんが転んだ状態。ちっちゃいから老眼鏡出してたじゃないか


高速走行。時速約80km 長い後ろ足を竹馬で再現。40年ぶりに竹馬に乗る。僕が僕であるために

最も美しいのはナミハンミョウ

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

今生きてるってことで結果を出している。自信がないハンミョウって居なさそうじゃない。