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メモ代わり。ジャンルも気まぐれ

あさイチ 安室奈美恵インタビュー(感想あり)

おはよう日本は見そびれてしまった。9時台に再びインタビュー流すって言って実際は23分後やった。ちょっと編集が...まとめて見たかった。きっと未公開のシーンもあったよね。
マスコミは姪っ子まで追い回すのやめろや。一般人なんだからさ。百恵ちゃんの昔から懲りてない。たとえば高校野球なんかでいち選手が母子家庭であることを取り上げてしまうと、母親としてのハードルが上がるだろ。余計なこと聞きすぎんだよ。そんなこと知りたいんじゃないんだよ。働いてなおかつ子育ても、とか、んなこと強調しなくていいんだよ。

自分の気持ちも伝えることができたし、きちんと完結したものはこの一年間でしっかりできたので、あとはみんなで楽しんで15.16日を迎えるだけ。
(ファンからのメッセージに)涙もろくなって。あまりみなさんの声を聞く機会がないので、純粋に嬉しい。

結婚、出産、休業について

まだ20歳だったので(休業の)1年て長くて。長いなって思った瞬間に焦りが押し寄せてきて。自分のポジションってなんだろうと考えたり。冷静に安室奈美恵は今後どうしたらいいかっていうのを、ちょっとずつ考え始めた。

仕事しながらの子育て

いろんなものが溜まってしまって。気がついたときには自分の心が動けなくなっちゃったりというのは、割とよく思う。一人で悩まずにいろんな方に相談して、どんなことでも一つ一つすぐ解決して、毎日を楽しく過ごして欲しい。口で言うのは簡単ですけど、実際は大変なので頑張って欲しいなって思います。

ライブ

自分自身も楽しみだし、ファンの皆さんと会える唯一の場所なので「ここみんなで一緒に歌ってね」とも言わずにマイクを振るので「え?歌のことなの?」1年目はそういう戸惑いがあるんですよ。2年目はもうわかる。3年目も。みなさん説明しなくても私の言いたいことやりたいことをキャッチしてくださるから、本当に素晴らしいファンだなって。
歌って踊ってかっこいい歌手になりたいと思ってデビューして、引退するその時にきちんとそういう歌手になれたかどうかっていうのはみなさんの判断で。私はそうなりたいしそうなれるように一生懸命やってきた。悔いなく。

小室哲哉

How do you feel now?

ラストに選ばせてもらって。小室さんにプロデュースしてもらった時を思い出す曲だから、嬉しかったのと。一番最後に歌う楽曲だと決めていた。
最初に小室さんにあったとき?正直あまり覚えてないかもしれない。お互いにたぶんすごく人見知り。小室さんもおとなしいというか、物腰が柔らかい方だったので、あまり印象にないかもしれない。こんな意外な方がプロデュースしてくれるんだと、すごく嬉しかったです。その期待に応えなきゃというプレッシャーは同時進行で常にありました。いつか小室さんのプロデュースから卒業しなきゃいけないというのは、10代の時から常にありました。10代の時なんてそう思ったとしても実感なんてないし、だからどう考えなきゃいけないとかどうしなきゃいけないっていうのもあったんですけど、いま吸収したものをすべて活用するにはどうしたらいいか。小室さんから離れた時から、本当の始まりなのかなと。

小室プロデュースから卒業後

いちど、安室奈美恵名義ではなく、違う名義でアルバムを1枚どうしても作りたいと。そしたらいいよいいよやってみな、と。音楽って聴くのも楽しいけど作るのも楽しいなって思ったときに初めて音楽に触れたかなって感じはありますね。

多分とかぶってるよねインタビューの内容が。
members2ami-go.cocolog-nifty.com

引退後

考えたんですけど、なかなか思いつかなく。だってあまり趣味もなかったので。これから趣味探し(笑い)

私の中では、25周年で歌手安室奈美恵はすべて完結しているので、私がステージに戻ってくることは無いです。きっとファンのみなさんは、それぞれの過ごし方を、この1年を通して考えてくださってると思うので。音楽をもっともっと好きになってくださったら嬉しいです。自分の楽曲だけじゃなくて。ほかにもたくさんたくさんいい曲はある。音楽で、私とファンの皆さんがつながったように、今度は、ほかのアーティストさんとつながることもあるだろうし。そこでもっともっと音楽の楽しさや素晴らしさを。音楽を楽しんで欲しいです。たくさんたくさんお世話になりました。ありがとうございました。